よく分からないが i Phone4S 予約してきました

前身のTuka時代も含め、15年以上なんとなくauユーザー。
スマートフォンに移行する気はあったものの、
アンドロイドもなんだかなあ・・・・。
そう思っていた矢先にauでもi Phoneを扱うことになり、
変えるなら今かな、と、今日早速予約のためにauショップに並びに行ってきた。

地元の小さいauショップ、開店10分前で5組ほどの人が並んでた。
ほとんど待つことなく、予約カウンターへ。
接客してくれたお店のお兄さんいわく、「僕たちもまだ実態をよく知らされていないんですよ」。
だからもちろん見本もパンフもないし、
正確な料金体系もスペックもいろんなコースもなにも紹介できない、と・・・・。
手元に何もない、という状態で買物をするのは、考えてみたら初めてかもしれない。

しかも、
「予約をしたらキャンセルできません」、
「ここで決めた色も容量も変更できません」、
「入荷連絡後3日以内に引き取りに来ないと予約解除になります」
と、立て続けに注意事項を並べられ。
・・・これって、softbankでも同じ?appleのやり方?
かなり高飛車というか、上から目線というか、いまどきええ商売してまんなあ。。。。

・・・と感じてしまう私は、どうもapple信者にはなれそうもありませんw
(auだけの予約方法だったら、おおきに失礼)

ま、それはともかく、いつ手に入るか全く分からないが
初スマートフォン。
楽しいアプリをお使いの方、また教えてください。
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# by fenmania | 2011-10-09 21:00 | その他

酷評紛々の『アンフェア』観ました

ヤフーの映画レビュー欄ではぼっこぼこに酷評されてる『アンフェア』ですが、
佐藤浩市、山田孝之、寺島進、あべさだちゃんが出ると来れば観ないわけにはいかないw
テレビドラマの『アンフェア』も、映画化第1弾も観ておらず、
『アンフェア』なるものがどういうものかまったく無知のままに(篠原涼子が刑事、という知識のみ)
ロードショー初日に観に行きました。

ヤフー評で何が不評だったかというと、
「カーアクションや爆破シーンなどがちゃち過ぎる(海外映画と比べて)」
「テレビドラマが秀逸なストーリー展開だったのに、映画は脚本がひどすぎる」
「グロいシーンが多すぎる」
・・・・というものが多かったのですが、
私はハリウッド映画をまったく観ないのでそれとの比較はできず、
テレビドラマのほうも観てないので、それと比べようもない。
まあ~、何かと比較しない(できない)っていうのはラクなことなのね~としみじみ思いましたねw
あと、「グロい、血が出る、人が殺される」、というシーンが結構だめな私でも
この映画はほとんど目をそらさずに観れましたよ。
これがグロすぎると感じる人は、どんな純粋培養の映画ばかり観てるねん。

篠原涼子ちゃん、うつくしぃ。何だ、この目力は。
佐藤浩市もうつくしぃよ。冒頭の二人のラブシーン、うーーん、貫禄だ!
山田孝之は近年「危ない」役柄が多く、この映画でも、「いつどこで豹変するんだ!」と
どきどきしながら観てましたw

まあ、主役の雪平を演じる篠原涼子の美しさがこの映画のキモですな。
もしかして、彼女以外の女性はまったく出てこなかったのでは?
ストーリーが進むに連れて雪平は、元夫(香川照之)の殺人容疑で警察に追われ、
さらに別の敵に命を狙われるはめになる。
こんな状況におかれたら、化粧する余裕なんかないし、
唇とかガサガサに荒れて、目の下にがっつりクマができるなんて
当然のこと。女性なら絶対感覚的に理解できる「顔の荒れ」を、
でかいスクリーンでさらした篠原もいさぎよいし、
それをリアルに表現した女性監督もいいなと思う。
追われる雪平もずたぼろだけどかっこいいよ。

先にも言ったように、篠原以外の女優が全く出てこず、
「警察の裏金疑惑」だとか、アクションやオカルト、ホラーの要素が充満してる、
一見男くさい『アンフェア』だけど、
これは女性による女性のための映画では?と思ったことでした。

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# by fenmania | 2011-10-02 12:44 | 映画・演劇

順調に散財中! ~ランコムのファンデだよ

はっっ・・!! ・・・と気づくと、もう1ヶ月以上ブログの更新をしてないじゃありませんか。
ああ、怠惰だ、私・・・。

とはいえ、この暑さの中でも、をさをさ散財怠り無く!w
夏に買ったもの、これから少しずつアップしていきます。

えっと、まずはなにかな、
一番最近買ったものにしよう、ランコムのファンデーションと下地、口紅!

オケージョンによって使い分けていたキッカのファンデと
スックのパウダーファンデ。
これがどちらもほぼときを同じくしてなくなりかけ、
いろいろとコスメカウンタージプシーをして決めたのが
このランコムのリキッドファンデ。
今回は久しぶりに下地も同ブランドでそろえてみました。
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ファンデが「タンミラクリキッド」の明るめオークル色番O-025、
下地が「UVエクスペール」のBBタイプ。

うん、これ、なかなか良いです!
ファンデーションはシーズンごとに進化するから、とにかく毎シーズン新しいのを買っとけ、
っていうのがコスメフリークの通説なのですが、
私のように毎日通勤することがない者にとっては、ワンシーズンに1個消費し尽くすのはまず無理。
なので、新しいファンデを買うときはできるだけ最新のものを買うようにしてるのですが、
このタンミラクは残念ながら昨年もの。
でも、片頬ずつ違うファンデ(タンミラクと今年出たマキブランミラク)を塗ってもらって試したところ、
こちらの相性が良かったの・・・。

ランコムのカウンターはどこのデパートもいつも混みあっていて、
なかなか常連さん以外には近寄りがたい感もあるのですが、
私が行ったデパートカウンターはちょっと穴場なのか、人も少なくて
ゆっくりと接客してもらえて、
しかも新製品の美容液をたっぷりと使って顔のマッサージもしてもらえて
満足でした!
なんだかんだで口紅も買っちゃった。
あまり使ったことのない落ち着いたピンク系です。
・・・えっと、トータルで15000円ほどになりました・・・・・(・・;)
しかも、マッサージに使ってもらった新製品の美容液ヴィジョネアがなかなか良かったもんだから、
ああこれも買ってしまいそう・・・10,000円なり・・・・(-"-;A



・・・・・しかし!!
これをしのぐ散財を、すでにこのホンの前日にやっちまってた私!
・・・・・続報はまた自戒、いや次回・・・・、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
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# by fenmania | 2011-09-18 21:14 | コスメ

「荒野に立つ」観てきました

長塚圭史さん作・演出・出演の「荒野に立つ」(@阿佐ヶ谷スパイダース」)を、
大阪ABCホールに観に行きました。
初めて行くABCホールは阪神福島駅から南方向に徒歩5分、なのですが、
ほとんど降りない福島駅、地下から地上に上がると同時に、東西南北が一瞬分からなくなり、
5分ほどその場で右往左往してしまいました。
地元神戸ではとにかく山が見えるのが北ですから、東西南北が分からなくなることがまったく無く、
それに慣れた身には、大阪エリアで地下から地上に上がった瞬間の
「方位が分からん!」感が苦手です。

さて、「荒野に立つ」。
例えば劇団★新感線などの分かりやすい活劇とは対極の、
非常に脳みそを使うお芝居でした。
あらすじをうまく説明できないほど(笑)。
観ている間中、「うおっ、どーゆーこと、どーゆーこと、意味分からん、これからどうなんの!」と
そればっかりがぐるぐる頭を回ってました。
と言ってつまらなかったかというと、そんなことは全然無く、
最後まで緊張感を保ちながら見通してしまいました。

主人公の朝緒の高校時代、大学時代、その後次々と起こる悲劇的な出来事・・・など、
彼女の生きてきたいろんな年代が、うす~~い層になって積み重なり、
しかもその層がくるりと反転したり、層と層がくっついて自由に行き来ができたり、
そんな世界観が炸裂している感じです。
『時は過去から未来に一方的に進んでいるのではない』ってか。

が、2時間10分、休憩なし、はちょっとつらかった。
しかも、ABCホールの椅子はかなり硬くて、途中からお尻が痛くなって・・・。
最後の40分くらいはかなりきつかったです・・・008.gif

さて、次の芝居は、年に1回のお楽しみ、劇団★新感線の「髑髏城の七人」!
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# by fenmania | 2011-08-07 19:45 | 映画・演劇

「大鹿村騒動記」観ました~原田さんのこと

先日、原田芳雄さんの遺作、「大鹿村騒動記」観に行ってきました。

原田さんが70を過ぎて初めて自らの企画での主演映画。
なのに、全然、気負いや力みを感じない、軽妙ですが味わい深い演技に拍手。
実は、この映画、原田さんの逝去とごっちゃになって、
楽しくて、はかなくて、悲しくて、こっけいで、
なんと感想を言ったら良いのか分からなくて
しばらくブログを書けませんでした。
でも、1個だけ言うなら、『いい映画です。皆さんに観て欲しい』。

主演の原田さんはもちろん、
大楠道代、岸部一徳、石橋連司、小野武彦、佐藤浩市、松たか子などの
手馴れたベテラン勢にくわえ、
瑛太、冨浦智嗣の若手がとってものびのび、楽しそうに演じてる。
そして舞台は、戦争などの度重なる危機を乗り越えて、
300年間村歌舞伎を伝承してきた大鹿村。
この大鹿村がね、もう美しいの。
THE 日本 といいたくなるくらいの自然美にあふれた土地。
そこでばたばたと繰り広げられるリアルでユーモラスな人間劇と、
板の上で演じる歌舞伎というフィクションが交錯して、
その中で、次第に、それぞれの人間の素直な気持ちがあらわになっていきます。
「生きてる」ってことを、真正面からがっつり、ではなく、
ちょっと横っちょ、あるいは遠目から見せてくれる映画でした。
三國連太郎さんがいいなあ。
風呂敷包みを持ち、腰を曲げて田舎道を歩く三國さん、
神々しいほどでした。
ラストシーンに流れるキヨシローの歌にまたぐっと来ます。
この映画は1000円で観れます!皆さんに観て欲しいです。
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で、原田さん。
1980年作の「ツィゴイネルワイゼン」で頭と心を滅多打ちされました。
同じ鈴木清順監督、松田優作主演の「陽炎座」とともに、
えぐられるように「美意識」という言葉を実感した映画でした。
1990年の「われに撃つ用意あり」は若松孝二監督作。
盟友桃井かおりとの息のあったハードボイルド、
作品はB級かなあと思ったのですが、
ラストシーンが衝撃的で、いまだに好きな(というかインパクトが残る)映画です。

あと、原田さんの歌うブルースが好きで、
三宮のチキンジョージ(だったと思う)でのライブに何度か行きました。
あるときは、ライブが終わってから、北野のジャズの店「ソネ」に立ち寄ったら、
そこに原田さんとスタッフの方、それに女優の栗原小巻さんが来られてて、
トイレの前で原田さんとすれ違って、びっくりして固まってしまった記憶が・・・。

原田芳雄さんのご冥福をお祈りいたします。
が・・・・、これが最後の映画だなんて、悲しすぎる!!!!
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# by fenmania | 2011-07-29 11:23 | 映画・演劇

「コクリコ坂から」観て来ました。

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「観たい映画リスト」にまったく入っていなかった「コクリコ坂から」ですが、
人に(半ば拉致されるようにw)誘われて、昨日観に行ってきました。
思えば、ジブリ映画をスクリーンで観るのって初めてです。

そんなですから、ストーリーもまったくノーチェック。
前知識0%での鑑賞です。
東京オリンピックを翌年に控えた1963年の横浜を舞台に、
けなげな下宿屋の長女・海と、新聞部の編集長で熱血もて男の俊をめぐる、
熱い青春と純な初恋の物語。

この映画の、何に目を奪われるか、ってのは人それぞれに違うと思う。
「三丁目の夕日」みたいなレトロな暮らしぶりを珍しいと思う人もいるだろうし、
登場するすべての高校生たちの純粋さに目を見張る人もいると思う。
二人のまっすぐに相手を思いあう真心に胸きゅんする人も多いのかな。

二人の通う高校の、文化部が集う魔窟のような古い洋館「カルチェラタン」の
取り壊しをめぐる高校生たちのやりとりがやたら熱い。
俊の作る学生新聞は、取り壊しを画策する学校側に断固として物申している。

ああ、こういう時代がたしかにあった、とかすかな記憶が私の中にもあります。
私の通っていた公立高校、服装は自由で、
私自身もかろうじて1年のときは制服(強制ではないので「標準服」と呼んでいた)を
着用していたが、2年以降はずっとジーパン(当時はそう言ってた)にTシャツという
軽装で登校していました。
で、この服装の自由も、我々の何世代も前の先輩たちが
「服装自由化」を旗印に学校側と強くぶつかり、
粘り強い交渉の末に勝ち取ってくれた「権利」であると、
世代を経て私たちは申し渡されてきました。
「権利」であるからには、それを無にしちゃいけない、
きちんと連綿と後輩たちに伝えていかないと、と、
私自身、小言を言う母親を向こうに回し、
頑張って私服を着て通っていたという面も、わずかながら確かにあります。

私たちの学年になっても、新聞部はやはり「カルチェラタン」と呼ぶにふさわしく、
学生側からの「異議申し立て」の巣窟であり、
私のようなパンピーの目には少しく怖いような男子女子たちが
新聞部の部室に巣食っていたもんです。
携帯電話やパソコンのない、ある意味牧歌的な時代でした。

「コクリコ坂から」は、ある程度の年齢以上の鑑賞者の、
どこかに置き忘れてきた何かを刺激する。
それはノスタルジーではない、ある種の軽い痛みを伴うかもしれない。
そして、若い人には、「『熱いこと』『礼儀正しいこと』はかっこ悪いことではない」
という意識をちらりとでも持てるといいなと思う。
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# by fenmania | 2011-07-18 15:49 | 映画・演劇

声帯ポリープ

6月末から声が出なくなり、耳鼻咽喉科に行ったところ、
声帯にポリープができているということで、
もっか3日の1度の医者通いをしています。007.gif
発症してから12日たちますが、今もって、声はあまり復活しておりません。

ドクターに「ポリープが消滅しないまま沈静してしまったら
大変だから。(手術が必要)」と、言葉を発することを禁じられ、
先週末はオール筆談生活でした。
ああ、疲れる&ストレスたまる・・・・

声帯ポリープは日常的に声を酷使する仕事、
つまり歌手とか学校の先生とかセールスマンとか、
そういう人が発症しやすい疾病です。
最近は「カラオケポリープ」の患者も多いのだとか。
私自身は声を使う仕事には違いないのですが
1日マシンガントークをしているわけではないし、、
カラオケとかトンと行ってないし、お酒も飲まない、タバコも吸わないのに、
ポリープの原因が自分ではよく分かりません。

声帯ポリープの除去手術は、全身麻酔で、
その後1週間は入院が必要らしい。
いやだ~~~ ポリープちゃん、早く引っ込んでくれ~~。

ともあれ、目下、完黙ライフです。
電話も出れないし、来客対応もできないので、
玄関のチャイムは鳴らされるがまま。
いつになったら仕事に復帰できるのか?
ガールズトークも早くしたいよぉ057.gif
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# by fenmania | 2011-07-06 09:27 | 日常

声が出ないよ~

慢性気管支喘息と共生していますので、
「咳き込み」や「ぜえぜえ息が切れる」のは日常茶飯事なのですが、
その症状が出ているときに、先週末の2日間、うかうかとずっと声を出していたものだから、
土曜日の夕方から、完全に声が機能停止してしまいました。
森進一ばりのしゃがれ声さえも出ず、
いくら声を出そうと思っても、スカスカと喉が鳴るばかりです。
こういう症状は初めての経験。
電話ができない、来客に応えられない、もちろん仕事にもいけない。
これはマズすぎるので、月曜朝に耳鼻咽喉科に速攻行ってきました。

声枯れの原因は、ほとんどが声の使いすぎだそう。
とはいえ、カラオケでオールしたわけでもなく、一晩中熱く語り合っていたわけでもないのに。。。
自分の呼吸器のひ弱さには苛立ちさえ感じます。
抗生物質やら腫れ止めやらを何種類ももらって、
ついでに「鼻炎気味だね」と診断も受けて、
しおしおと戻ってきました。
で、昨日から薬を飲んでいるのですが、どうも回復の兆しが見えません。
今日も、一切しゃべれず、喉がきゅっと収縮している感じ。
違和感で食欲も落ち、
いつになったら普通に声が出てくるのか見当もつかない。

そういえば、去年のちょうど今頃も、とんでもない咳に襲われて
病院通いしてましたっけ。
季節の変わり目、その影響がダイレクトに身体に伝わる、
そんな年齢になってきた、ということなんでしょうかねえ。
でも、とにかくこの1週間以内には、
意味の伝わる発声程度はできるようにならなくては!007.gif
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# by fenmania | 2011-06-28 10:44 | 日常

ワコールの「マイナス5歳をめざすブラ」購入w

もうずいぶん長いことブラはセルフか、通販で買ってたので、
久しぶりにフィッターさんにフィッティングをしてもらおうかなあ、と
ふと思い立って、地元のデパートにブラを買いに行った。
別にどこのブランドが好きということもないので、ふらりと訪れたはずなのに、
下着コーナーに足を踏み入れて数歩歩くか歩かないかで、
販売員さんにいきなり吊り上げられましたw 買う気満々が見て取れたか。

まずはサイズのフィッティング。
いままでずっとずっとずっと、長い習慣で75Bを購入していたのですが、
きちんと測ってもらったら、70Cが適性サイズらしい! 
肩こり性を言い訳に、「ラクさ」を追求するあまり、
何年もゆるいブラを着けてたんだ、とはっとした。
販売員さんの指導に従って、アンダーをぎゅっとジャストフィットさせて着けるほうが、
意外に肩も凝らずラクなのだということを改めて再確認。

男性は知らないかもしれないけど、下着フィッターさんは、
胸を、というか、胸のふくらみ、および、その周辺の柔らかいお肉をつかんで集め、
ググッとブラカップに押し込んで胸を高く+谷間を深くwつくり、
総合的にトルソーにフィットするか、胸の形がきれいにでるかを見てくれるのです。
普通、医療関係者以外には、初対面の人にナマ胸をつかまれたりはしないものだけれど、
なんだか全然恥ずかしくも無く普通な感じで、
「これは合ってる」「こっちははみ出す」「これは食い込む」だとか真剣に話し合いながら、
用意してくれたブラを1点1点チェック。

結局購入したのは、こっち。
ワコールの「マイナス5歳をめざすブラ」!!
私の歳になると、たかが5歳くらいマイナスされても、すでにどってことないんだけど、
確かにこれは胸がしっかりと高く引き締まって武装できる感じw
しか~し、これまで通販やセルフで買ってたリーズナブル価格と比べると、
やっぱりお高いのだ~~ (ちなみに上下で1万円超)
だけどだけど
たま~には贅沢な気分をあじわってもいい・・よね?

                       5歳若返るブラはこれだ!
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# by fenmania | 2011-06-19 18:43 | ファッション

「マイ・バック・ページ」観ました

水曜日に観にいって来ました。
原作者である評論家の川本三郎さんの実体験をベースにした映画です。
ある過激派運動家・梅山(松ケン)と、彼が引き起こした自衛官殺人事件。
それに自ら前のめりに関わってしまう新米ジャーナリスト・沢田(妻夫木)を描いた映画です。

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観客はほとんどがオーバー45歳くらい?
幼い記憶とはいえ、60年代後半の全共闘運動や、
それに続く悲惨な浅間山荘事件などを覚えている人、
身の中に闘争の記憶(それが赤の他人の、あるいはテレビの中の映像としてでも)が
埋もれている人が多いのではと推察。
(どうでもいいが、「浅間山荘事件」と打つと、「浅間さん掃除権」と表示する、
windows7くん。キミも若いなあ・・・)

いろいろな解説を読むと、
「あの熱い政治の時代、改革の時代」に乗り遅れまいとあがく
二人の若者・・・みたいな書かれ方をしているけど、
「自称」活動家の梅山にはその無軌道な純真さを感じることができず、
自己顕示欲のみで生きる口八丁の梅山に手も無くだまされるおばかな勇み足のジャーナリスト、
という構図に見えてしまった。
それでも、多分、それが珍しくもない「時代」だったのだろう。
多分、私がその時代に若者として生きていたら、
仲間や雰囲気に引きずられるように行動していただろう。
もしかしたら生きていられたかどうかも分からない。
傍観者であることを許さない、そんな時代の風。

余談ですが、その時代の真っ只中にいながら、徹底してその風を拒絶した代表者が
村上春樹とユニクロの柳井さん。どちらも成功者だ。
映画の中では長塚圭史さんが演じる東大全共闘議長(長塚さんが秀逸で、出番はごく少ないけど、私は涙した・・・)
であった山本義隆氏、
かれはものすごい理系の秀才であったらしい。
この時代でなければノーベル賞も夢ではない、というくらいに。
それもこれも、時代の巡りあわせだ。
戦争にあわなかったこと。震災にあわなかったこと。
殺人にあわなかったこと。事故にあわなかったこと。
すべてが時代のめぐり合わせであったとしたら、
偶然の地平で人が生きる価値は、何なのでしょうか?

・・・とまあこんなことをつらつら考えさせられた映画でした。
さらに、平成生まれの若い人は、この映画はよく分からないのではないかと
独断で思っています。
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# by fenmania | 2011-06-04 11:05 | 映画・演劇