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7年ぶりのエアロスミス来日公演!

なんだか脱退するタイミングを逃してしまって、
だらだらとエアロスミスのファンクラブに入り続けて10余年。
前回、7年前の来日公演ではファンクラブ枠でチケットを取り、
それがかなりの良席(前から20列以内、中央に張り出した花道のすぐ隣)
だったため、それに味をしめて、
「次の来日までは入っておこう。まあ、数年以内には来てくれるやろ」と
踏んでいたのが、あっというまに7年経過。年会費も払い続けてもう数万だよ!

ようやくこの12月に来日が決まり、ファンクラブ枠で取れたのが
このチケット。
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京セラドーム、アリーナの前から13列目、サイドから60数番目というのがどの程度見えるのか
よく分かりませんが・・・。

先日、今年8月にアメリカで撮影したという、
スティーブン・タイラーとジョー・ペリーのインタビュー画像を、深夜のテレビ番組で見ました。
スティーブンは相変わらずお達者(笑)だったけど、
ジョーぺりがなんか、すごくおじいちゃんぽくなってて、かなりショックだった!
あんなにかっこよかったのに!!
ライブでは、従来どおりしゃきん!!として、いつもとかわらぬセクシーなジョーぺりが
見られることを切に切に望んでおります。。。
なんせわたしは、フロントマンよりギタリストが絶対好みなので・・・(笑)
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LOVE LOVE, JOE053.gif
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by fenmania | 2011-10-29 15:37 | イベント

タロット習ってます

iPhoneとfacebookを同時に始めたので、
なかなかブログに費やす時間が取れないのですが、
もともとは「文章を気楽に、毎日書く練習」としてはじめたブログなので、
(と言っても最近は週1更新以下・・・)
できるだけこちらも頻繁に更新していきたいと。

さてfacebookにもちらりと書いたのですが、
先日からタロットを勉強しています。
なぜタロット・・・?というと、まあいくつか理由めいたことはあるのですが、
1つには高校時代にタロットをしていた友人がいたこと。
大柄で華やかな美人なんだけど、たおやかな彼女が真剣にタロットカードをめくる姿が
結構今も頭に焼きついていて。
こう、なんと言うか、上から天使が舞い降りてきそうな雰囲気で、
なんだかすごく神秘的だったのです。

タロットというのは、さまざまな絵が描かれた78枚のカードを使って行なう占いです。
現代の感覚からしたらちょっと不気味な感じのイラストも多く、
いいカードなのに、「ん?なんか不穏な感じがする・・」と思ってしまうことも。

どのタロットカードが出てくるのか・・・は
自分を守ってくれている「精霊」の意図なのだそうです。
スピリチュアルなことは、決して信じないわけではないけれども、
それにどっぷりと浸かる性格でもないので(偶然は偶然、必然ではないと思うほう)、
このあたりはまあ、自分の平常心(神社にいったら普通に頭を下げ手を合わせる感じ)
にしたがっています。

もう少し勉強したら、人を占ってあげられるようになるかな。
タロットの勉強を始めた理由の1つに、「人に楽しんでもらえるかも」というのがあって。
私は歌も歌えないし楽器もできない、マジックも物まねも何もできないので、
占いくらいできたら、なんかのときに、誰かを喜ばせることができるかなあ、と。
そんな気持ちもかなりあるのです。
楽しく勉強していきたい。

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大アルカナの6番、
「THE LOVERS」。
新しく始める、
何かと新たに向き合う、
どきどきわくわく、
誰か未知の人と知り合う、
初めてのことをやってみる、
・・・などを表すカード。
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by fenmania | 2011-10-21 11:15 | 日常

ど素人のiPhone感想

入手して丸4日。使いこなせるようになるまでにはまだまだ遠い道です。
スマホを持ったことがない!という人のために、
以前持っていた従来の携帯とiPhoneとの違いを、これ、不便!という点だけに特化して
アトランダムにあげてみます。
ど素人のたわごとですから、達人の方はスルーしてくださいませ。

●メールと電話が使いにくい。
これは以前からよく聞いていたことですが、
やっぱり従来の携帯に慣れた身にはなかなかつらいものがあります。
まず、一番不便なのが、メールを読みに行かないと着信が分からないjこと。
メールは即時着信ではなく、最短15分に1回の更新。
無論手動で読みにいけばチェックはできますが、
メール同士で即時にやり取りしたいときは不便でたまりません。
あと、メールが届いたとき、携帯は「届いてるよ~」と光で知らせてくれますが、
iPhoneはそういう機能がありません。
おきっぱなしにしていたとき、今まではちかちか光る光で「あ、メール来てる」と
認識できたのが、できなくなり、ちょっとイラッとします。

あと、赤外線通信もなし。
メアドの交換はどうしたらいいのだろう??

入力もまだ慣れません。
従来のように、例えば、「あ」を4回押して「え」を出す、というのは変わらないのですが、
独立したキーボードではないので正確に押しづらく、
また、かなり手早く押さないと、途中で一休みしちゃうと、
例えば、「あ」を3回押して、えーと、あと1回か、と一息ついちゃうと、さっさと3回ぶんの「う」で確定してしまい、やり直すことになります。
これで何度打ち直したことか。たかがメールごときにこんな時間を取られるなんて・・・と情けなくなるほど。

●デフォルトの着信音がダサくてたまらない。
本体に入っている音声のラインナップが、優れたデザイン性で有名なAppleのものだとは信じられないほど、
どれもこれもはっきり言ってカスです(Apple fanの方には申し訳ないが、
聞かれたら絶対同意してくれると思う)
無数にあるアプリから好きな音をダウンロードすればいいだけの話なのですが、
いやしかし、神は細部に宿るのではないのか??

とまあ、いろいろ従来携帯との違いはあり、
もちろんこれは「メールのできる電話」ではなく、「手のひらパソコン」だと思えばいいだけの話、ということでしょうね。
電話とメールしかしない、という人で、周囲の人がほとんどスマホに変わっても私は携帯で十分、
という方は、無理して変える必要はないと、思いました。
また、2台持ちしてる、という人が多くいるのも納得です。


携帯を初めて持ったのが、阪神大震災の年。それから15年かな。
初パソコンはAppleのパフォーマ。それからボンダイブルーのiMacへ。
初めて携帯を持ったときのように、あるいは初めてパソコンをいじったときのようには
ワクテカしないのが、ちょっと悲しい気もします。
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by fenmania | 2011-10-19 16:10

よく分からないが i Phone4S 予約してきました

前身のTuka時代も含め、15年以上なんとなくauユーザー。
スマートフォンに移行する気はあったものの、
アンドロイドもなんだかなあ・・・・。
そう思っていた矢先にauでもi Phoneを扱うことになり、
変えるなら今かな、と、今日早速予約のためにauショップに並びに行ってきた。

地元の小さいauショップ、開店10分前で5組ほどの人が並んでた。
ほとんど待つことなく、予約カウンターへ。
接客してくれたお店のお兄さんいわく、「僕たちもまだ実態をよく知らされていないんですよ」。
だからもちろん見本もパンフもないし、
正確な料金体系もスペックもいろんなコースもなにも紹介できない、と・・・・。
手元に何もない、という状態で買物をするのは、考えてみたら初めてかもしれない。

しかも、
「予約をしたらキャンセルできません」、
「ここで決めた色も容量も変更できません」、
「入荷連絡後3日以内に引き取りに来ないと予約解除になります」
と、立て続けに注意事項を並べられ。
・・・これって、softbankでも同じ?appleのやり方?
かなり高飛車というか、上から目線というか、いまどきええ商売してまんなあ。。。。

・・・と感じてしまう私は、どうもapple信者にはなれそうもありませんw
(auだけの予約方法だったら、おおきに失礼)

ま、それはともかく、いつ手に入るか全く分からないが
初スマートフォン。
楽しいアプリをお使いの方、また教えてください。
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by fenmania | 2011-10-09 21:00 | その他

酷評紛々の『アンフェア』観ました

ヤフーの映画レビュー欄ではぼっこぼこに酷評されてる『アンフェア』ですが、
佐藤浩市、山田孝之、寺島進、あべさだちゃんが出ると来れば観ないわけにはいかないw
テレビドラマの『アンフェア』も、映画化第1弾も観ておらず、
『アンフェア』なるものがどういうものかまったく無知のままに(篠原涼子が刑事、という知識のみ)
ロードショー初日に観に行きました。

ヤフー評で何が不評だったかというと、
「カーアクションや爆破シーンなどがちゃち過ぎる(海外映画と比べて)」
「テレビドラマが秀逸なストーリー展開だったのに、映画は脚本がひどすぎる」
「グロいシーンが多すぎる」
・・・・というものが多かったのですが、
私はハリウッド映画をまったく観ないのでそれとの比較はできず、
テレビドラマのほうも観てないので、それと比べようもない。
まあ~、何かと比較しない(できない)っていうのはラクなことなのね~としみじみ思いましたねw
あと、「グロい、血が出る、人が殺される」、というシーンが結構だめな私でも
この映画はほとんど目をそらさずに観れましたよ。
これがグロすぎると感じる人は、どんな純粋培養の映画ばかり観てるねん。

篠原涼子ちゃん、うつくしぃ。何だ、この目力は。
佐藤浩市もうつくしぃよ。冒頭の二人のラブシーン、うーーん、貫禄だ!
山田孝之は近年「危ない」役柄が多く、この映画でも、「いつどこで豹変するんだ!」と
どきどきしながら観てましたw

まあ、主役の雪平を演じる篠原涼子の美しさがこの映画のキモですな。
もしかして、彼女以外の女性はまったく出てこなかったのでは?
ストーリーが進むに連れて雪平は、元夫(香川照之)の殺人容疑で警察に追われ、
さらに別の敵に命を狙われるはめになる。
こんな状況におかれたら、化粧する余裕なんかないし、
唇とかガサガサに荒れて、目の下にがっつりクマができるなんて
当然のこと。女性なら絶対感覚的に理解できる「顔の荒れ」を、
でかいスクリーンでさらした篠原もいさぎよいし、
それをリアルに表現した女性監督もいいなと思う。
追われる雪平もずたぼろだけどかっこいいよ。

先にも言ったように、篠原以外の女優が全く出てこず、
「警察の裏金疑惑」だとか、アクションやオカルト、ホラーの要素が充満してる、
一見男くさい『アンフェア』だけど、
これは女性による女性のための映画では?と思ったことでした。

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by fenmania | 2011-10-02 12:44 | 映画・演劇