カテゴリ:コスメ( 6 )

ノンシリコンのシャントリ。

エイジングで細く少なくなってきた上に、
カラーとパーマを繰り返して酷使され続けている私の髪。
相当前から、サロン専用のシャントリ(シャンプー&トリートメント)を使い続けていました。
高級シリコンでツルピカにしてくれるサロン仕様のシャントリは高いだけあって、
それなりに効果は出ており、まあこんなもんかなあ、と納得はしていました。

半年くらい前に、お世話になってるヘアサロンのかたから、
「すごい商品を見つけたんですよ」とすすめられたのがこちら。
b0183613_1263920.jpg
アイソも何もないシンプルすぎるパッケージのこれは、
いままで手にした事がないノンシリコン系。
つまり、いままでは、シリコンで髪の毛の表面を覆い、その効果で髪に輝きとツヤを
与える(というか、そう見せるだけ)・・・というタイプのものだったのですが、
そのノンシリコン系のものは、髪にへばりついた異物=シリコンをクレンジングし、
いわば「素髪」に戻すためのものでした。
何かの養分を髪に与える、とか、そういうプラスアルファの効能効果よりも、
ひたすらに髪を「素」に戻す働きの強いシャンプーとトリートメント。

その説明を聞き、最初は「それは私には合わない」と思いました。
だって、もうすでに、「素の髪」が美しくも健康でもなくなっているのだから、
戻すより、与えてなんとかカバーしたい!と思ってたから。

ただ、まあ信頼しているサロンさんのおすすめだったので
試しに1回使ってみよう、だめだったら戻せばいいや、位の低期待度で使い始めました。
いやあ、最初は戸惑いましたよ! 「与えて」くれないからばさつくし、
ばさつきをカバーしようとトリートメントの量を多くすると、いっくらでも髪に入っていく。
結局、「ん?これは意外にいいのかも?」と思い始めたのは、2本目を使い終わるころでした。
そのころにはばさつきも収まってきて、手ぐしも通るように。

当初から、「これで髪に蓄積していたシリコンを全部取ってしまえたら、
パーマやカラーの仕上がりがすっごくよくなりますよ!」と言われていたんですが、
た、たしかに、よい!!
YOUちゃんみたいなくしゅんとしたルーズな感じのウエーブが好きなのですが、
今回、生まれて初めて、理想に近いウエーブが生まれました。
こちらは、夜に髪を洗って、ドライヤーでばばっと乾かしてそのまま寝て、
朝、寝起きのそのマンマの頭。
いままでだと、寝てしまうと完全に取れていたウエーブがしっかりついてるよ!
b0183613_12294966.jpg

ノンシリコン、ちょっと見直しました。
商品はこちら。
http://www17.plala.or.jp/tecnol/index.html
HPのシンプルさも潔い(笑)
[PR]

by fenmania | 2012-09-13 12:34 | コスメ

ニューフェイスの美容液

「家電製品は、1つ故障したら連続していくつも一気に壊れる」とよく言いますが、
それを言うなら化粧品もまた、いくつものアイテムが一気になくなるのが常。
先日からクレンジングクリームに引き続き、ナイトクリーム、
そして美容液が立て続けになくなって、涙ナミダ・・・・。

生来のコスメ好きに加えて、私の年齢になると、
「とりあえず、ドラッグの安いものでつないでおく!」ってことが
怖くてできなくなる。必然的にコスメにかけるお金は年々上昇の一途です。ああこわい・・。



ところで、私の「趣味」といえることなのですが、
コスメの中でも特に「美容液」は、できる限り、その時々の最新のものを選ぶようにしています。
コスメ好きには常識となっていますが、いまやスキンケアコスメの世界は、
情緒ではなく「科学」です。
大手コスメメーカーは最先端科学を駆使して研究をかさね、
まるで「薬品」のようなうたい文句のコスメを作り出しています。
(その分、お値段もじりじりと上昇・・・・。)

トップレベルのサイエンステクノロジーを応用したアイテムの中でも、
どういうわけかいっとう最初にニューフェイスとして華々しく登場してくるのが、美容液なんですね。
ローションやミルクよりも有効成分を配合しやすく、
お値段もその分高くつけやすいからなんでしょうかね。
数年来、この先端テクノロジー美容液の分野はランコムが席巻していたので、
わたしもずっと ランコムの美容液を愛用していました。
このレベルで、だいたい30mlで10000円オーバーです。
ランコムの「ヴィジョネア」という美容液がもうそろそろなくなるかな・・・というときに、
新聞1面をどーーーんと使って主張してきたのが
イブ・サンローランが今年初頭に打ち出してきたニューフェイス美容液、
「フォーエバー・リブレイター」。
ランコムにもちょっと飽きてきたところだったので、つぎはこれにしてみようかなと
さっそく百貨店へGO! メーカーさんにとったらホンマにええ鴨ですわ。

「バイオテクノロジー研究の第一人者による専門研究機関で研究開発」され、
「ノーベル賞並みの技術」を駆使したらしいのが、これこれ。
b0183613_17265426.jpg

30ml 11,550円。 写真の右が30mlボトルです。
驚いたのが、左側の15mlボトル。
現品を買うと、約5500円相当のこちらをタダでいただけちゃいました。
超太っ腹や~~~  というか、研究費が高いだけで、
美容液そのものの成分の値段はむっちゃ安いんやろうなあ・・・057.gif

分かっていながら、コスメ好きはノンストップで止まりません!
[PR]

by fenmania | 2012-06-19 17:47 | コスメ

順調に散財中! ~ランコムのファンデだよ

はっっ・・!! ・・・と気づくと、もう1ヶ月以上ブログの更新をしてないじゃありませんか。
ああ、怠惰だ、私・・・。

とはいえ、この暑さの中でも、をさをさ散財怠り無く!w
夏に買ったもの、これから少しずつアップしていきます。

えっと、まずはなにかな、
一番最近買ったものにしよう、ランコムのファンデーションと下地、口紅!

オケージョンによって使い分けていたキッカのファンデと
スックのパウダーファンデ。
これがどちらもほぼときを同じくしてなくなりかけ、
いろいろとコスメカウンタージプシーをして決めたのが
このランコムのリキッドファンデ。
今回は久しぶりに下地も同ブランドでそろえてみました。
b0183613_20445055.jpg


ファンデが「タンミラクリキッド」の明るめオークル色番O-025、
下地が「UVエクスペール」のBBタイプ。

うん、これ、なかなか良いです!
ファンデーションはシーズンごとに進化するから、とにかく毎シーズン新しいのを買っとけ、
っていうのがコスメフリークの通説なのですが、
私のように毎日通勤することがない者にとっては、ワンシーズンに1個消費し尽くすのはまず無理。
なので、新しいファンデを買うときはできるだけ最新のものを買うようにしてるのですが、
このタンミラクは残念ながら昨年もの。
でも、片頬ずつ違うファンデ(タンミラクと今年出たマキブランミラク)を塗ってもらって試したところ、
こちらの相性が良かったの・・・。

ランコムのカウンターはどこのデパートもいつも混みあっていて、
なかなか常連さん以外には近寄りがたい感もあるのですが、
私が行ったデパートカウンターはちょっと穴場なのか、人も少なくて
ゆっくりと接客してもらえて、
しかも新製品の美容液をたっぷりと使って顔のマッサージもしてもらえて
満足でした!
なんだかんだで口紅も買っちゃった。
あまり使ったことのない落ち着いたピンク系です。
・・・えっと、トータルで15000円ほどになりました・・・・・(・・;)
しかも、マッサージに使ってもらった新製品の美容液ヴィジョネアがなかなか良かったもんだから、
ああこれも買ってしまいそう・・・10,000円なり・・・・(-"-;A



・・・・・しかし!!
これをしのぐ散財を、すでにこのホンの前日にやっちまってた私!
・・・・・続報はまた自戒、いや次回・・・・、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
[PR]

by fenmania | 2011-09-18 21:14 | コスメ

ロックのビートで育てたシャンプー・・だそうです。

インフィニストリア」は、世界中の音楽にインスパイヤされた
日本発のオーガニックコスメブランド。
「ワイルド・シング」と「オペラ」というラインをもちます。

この「ワイルド・シング」というラインは、「ロック」を聞かせながら仕込みをし、
さらに攪拌はロックのBPM(音楽で演奏のテンポを示す単位の意味)に合わせて行っているそう!
ほんとうに工場で「ワイルド・シング」が流れてるなら、素敵だなあ!
「オペラ」の工場では、「誰も寝てはならぬ」とかを流してるのかなあ。

ケミカルな成分を一切使わないオーガニック商品は、
どちらかというと苦手なほうなのですが、
「インフィニストリア」の世界観に興味をもち、
お試しにシャンプーとトリートメントのミニボトルを買ってみました。

b0183613_1047544.jpg


通常の「オーガニック」のイメージとかけ離れた、ボトルデザインが印象的!
外観とは違って、ハーブやアロマ系の、いいかおりがします。

ネーミングも楽しくて、シャンプー&トリートメントは「ロックンロール」。
ボディシャンプーは「ビート」、ボディミルクは「スリーコード」、
リップクリームは「ノイズ」などなど・・・・。
柑橘系のかおりに惹かれて、ハンドクリーム「ブギー」も買ってみました。

ほかにも、この「インフィニストリア」ブランドは、
障碍者の自立や社会参加に協力するなど、
社会活動に力を入れているようです。
まだまだ売っているお店は少ないのですが
(私は三ノ宮のインテリア&雑貨ショップ「タイムレスコンフォート」で購入。)
今後も注目していきたいと思ってマス。
[PR]

by fenmania | 2010-05-23 11:00 | コスメ

不況ってほんと?

好きなコスメブランド、ランコムから新しい美容液「ジェニフィック」が発売されました。
なんでも
「エイジングの秘密を握る“遺伝子”を研究し、
角質層の隅々にまでしっかりと美容成分を送り届けて」くれるらしい。
しかも、
「じっくりと約10年もの歳月をかけて研究してきたのは“遺伝子”の分野。
“年齢を重ねるとお肌の色も感触も、変化するのは何故か?”という
疑問から研究を行なった結果、“若い肌”と“加齢肌”では根本的に違いがある
(たんぱく質の種類が違う)ことが分かってきました」

・・・って全部コピペだ。
つまり、お肌の遺伝子に働きかけ、遺伝子レベルで若返らせる?という、
なんかテレビの医学ドキュメンタリーみたいなコスメです。

さてコスメには、こういう科学的、ばりばりケミカルなやつと、
オーガニックというか、「お肌に悪いモノは一切使ってません」とする
ナチュラルなやつとの2大勢力?があって、
私自身はばりばりケミカル派。
たぶんナチュラル&オーガニック志向の人は、
市販の薬とかも飲まないタイプだと思う。
私なんて、体調悪くもないのに風邪予防に風邪薬飲んじゃう人だし(バカ)
ケミカル大好き人間です。

そんな私が「遺伝子に働きかける」なんつーコスメを見逃すわけはない。
しかも、10月にはお徳用サイズが出るらしいので、
しっかり卓上カレンダーにメモして発売を待っていました。
b0183613_13393494.jpg


こんな感じ。しかし大事な品名間違えてるって・・。








予約し忘れたので、発売当日の朝、デパートに電話して、
取り置きを頼もうとしたら、
どこも飛ぶように売れてて取り置き不可。
しかも西宮阪急では、発売日の朝11時くらいの時点で、
すべてソールドアウトだとか。
あのう、1瓶13,650円なんですけど・・・・

ウッ、不況なんて嘘や、と思いながら、
すかさずランコムの公式ホームページで何とか捕獲。

届いた商品は、さすがランコムらしく、
ピンクとバイオレットのユメユメしい薄紙にくるまれ、
サンプルもたくさん入れてくれてました。
b0183613_13455554.jpg
こんな感じ。


趣味がデパートコスメカウンターめぐりの私としては、
ネットで買うのは本意じゃないけど、仕方ない。
「遺伝子に働きかける」コスメ、楽しみに使います。
まあ、本心は、アンチエイジングコスメなんて
そんなに信じてるわけじゃない。
科学の進歩に感心し、協賛し、
あがく自分を楽しんでいるだけなんですけどね。066.gif
[PR]

by fenmania | 2009-10-25 13:58 | コスメ

海外コスメ、なぜこんなに高くなる?

いやいや、よく分かってるんです。
国内の百貨店カウンターで売られている海外ブランドのコスメは、
すべて日本の薬事法にのっとって安全な内容になってるってことは・・・。

しかし、それにしても、高すぎる!
これは私の愛用コスメ、ランコムの「アプソリュ」というクリームです。
         ↓ ↓ ↓ ↓
b0183613_21553853.jpg

国内百貨店カウンターで買うと26,000円もするのに、
ネットショップでは海外販売品が
なんと10,000円
いくら日本人のお肌は繊細だとはいえ、
ここまで値段の差ができるほど、
内容が変わっているとは思えません。
もう海外コスメはネットでしか買えぬ~~。
[PR]

by fenmania | 2009-08-31 22:05 | コスメ