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~Char 2012 Tour "TRADROCK" by Char~ 行きました

青森から沖縄まで、全国20か所を廻る"TRADROCK" のツアー。
11月14日、大阪サンケイホールブリーゼ に行って参りました。
Charを観るのは多分3回目か4回目だと思うのだけど、
今迄でいちばんステージに近い、見やすい席が取れ、わくわく~~
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ギター、ベース、ドラムというシンプルな3ピース構成で、
前半はアコギ、後半はエレキに持ち替えて。
セットリストはほぼ「TRADROCK」の中の曲でした。

いつも思うんだけど、そして今回は近かったからさらに思うんだけど、
Charにとってのギターって、子どものおもちゃみたいな存在、
あるいはデジオタにとっての各種デジタル端末みたいな存在?
口で話す代わりに、気持ちが、言葉が、
ギターを奏でる指先を通して拡散されている感じで。
スーパーテクだからこそできるコミュニケーションなのかもしれないけれど。
でもって、60ちかいにもかかわらず、またSEXYなこと! くらくらしそうでした。053.gif
若いころのCharももちろんセクシーだったけど、若さゆえに
あまりに「なまなましい」感じがして、ちょっと苦手な部分もあったのだけど、
いやあ、いまは適度なエイジングが渋さを加味して、もうお手上げです~~(〃゚д゚;A 

で、Charのギターがまたいつもきれいんです。
今回は、新品(上の写真! まさに当日おろしたところという)の真っ赤なモズライトと、
Charオリジナルとして販売している2色のマスタング。
(マスタングの1色は薄いピンク色で、超カワイイのでした。)
わたしはCharのよく使っているダフネブルー(薄いブルー)のストラトに合わせて
それに近い色のノートPCを買ったくらいなのですが、
この「Pinkloud」と名づけられたピンクや、
もう1色の「Free Spirits」と名づけられたグレイッシュなブルーグリーンみたいな色、
両方ともすっごくキレイ。
わたしがギターを弾けたら絶対欲しくなってると思う。(ちなみに1台40万超え・・・・。)
     ↓ ↓ それがこれ ↓ ↓
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今回はおもしろい試みがあって、全国20か所のライブステージをすべて録音、
即座にCD化して、1枚1500円という廉価で販売するというのです。
Charのようなアーティストは全部のステージが判で押したように
曲選もアレンジもすべて同じ、なんてことはないので、
「全ステージ聴きたい」というコアなファン心理をくすぐりますね! 
とりあえず私は、奥田民生とジョイントした沖縄ナイトと、
わたしが参戦したオーサカナイトのCDがほしいです~♪
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by fenmania | 2012-11-17 15:00 | MUSIC

LED ZEPPELIN のLIVE映画 『祭典の日』 観てきました

2007年12月に、27年ぶりの再結成LIVEをロンドンで行なったレッド・ツェッペリン。
ネットでのチケット予約には、定員18000人のところ2000万人が殺到したとか、
オークションに出されたペアチケットに1900万円の値段がついたとか、
当日の会場にはミック・ジャガー、デヴィッド・ギルモア、ジェフ・ベックなどそうそうたる顔ぶれが揃ったとか、
なのに、日本からは何故エリカ様なんだ、とか、
いろいろな話題が飛び交いましたが・・・・
その割には「で、ライブ自体はどうだったんよ!?」という素朴な疑問にはあまり誰も応えてくれなくて、
まあ知り合いは誰も参戦してないから仕方ない事なんですが。

それから5年が過ぎ、忘れたころにでてきたのが
このLIVE映像『祭典の日』ですよ。
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ZEPが活躍していたのが68年のデビューから70年代いっぱいまで。
ジミーペイジが黒魔術に凝ってるとか、
ロバートプラントは声が出なくなったり、交通事故にあったり、
気の毒に幼い息子を亡くしたりとか、
ジミーと、ロバート&ジョンジーは非常に仲が悪いとか、
人気絶頂期にあっても王者ZEPには、
なんとなく暗いもやのようなモノが付きまとっていたイメージなんですね。
まあ、ジミ―の黒魔術は単なるゴシップだったらしいですけどね。

さて、リニューアルZEP。
亡くなったジョン・ボーナムの代わりにジョン息子がドラムを叩きます。
会場は満杯&ボルテージ最高潮!
1曲目はファーストアルバムの第1曲目に収録されている
「GOOD TIMES BAD TIMES」だーー!

ところで、私はプレイヤーではないので、
ROCK MUSICIANの演奏がうまいとか下手とかは、厳密にはあまりよく分かりません。
(唯一、これは下手だーと思ったのは、マイケルシェンカーグループのゲイリー・バーデン・・・(ーー;).。
うまくても下手でも、かっこよければええねん、というのが正直なところ。

で、この『祭典の日』のZEPときたら、ものすごくかっこよかったんですよ!
ROCK界の貴公子だったロバートプラントはちょいお腹の出た恰幅の良い親父になり、
ジミーペイジは髪がさびしくなった。
しかしながら、彼らのかっこいいことったら。
初期のロバートの声量、広い音域はすでにないけど、そんなの関係ないんだ、としみじみ思って涙目。
楽曲だって、60年代から70年代、いまから40年も前の楽曲なのに、
今聞いても何の違和感もない、かっこいい曲ばかり。
いまさらながらに、やっぱりZEPってすごかったんだ、と思わされる。

しかも、なんとなく、当時は感じなかった「仲間感」みたいなモノが
ステージに漂ってるやん! みんな大人になったんやねえ。
大御所過ぎて忘れてたけど、ZEPが一世を風靡してたころ、
メンバーの年齢って、20代から30歳そこそこだったんだよね。
ロバートなんてハタチでZEPデビューだったのね。

昨今、外国でも日本でも再結成するバンドも増えたけど、なかには
「昔の名前で出ています」的なイタイ感が、ひしひしと伝わってくるバンドもないではない。
でも、このZEPは間違いなく現役感バリバリ。
すごいものを見た、という感じが今もしてます。
11月にはDVDとCDが出ます。買うかなあ。買うよなあ。
そうそう、見逃した方へ、TOHOシネマズなんばで、10月20日~26日まで
アンコール上映されますよ。
も、もう一回行きたい気も・・・。
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セットリスト
Good Times, Bad Times
Ramble On
Black Dog
In My Time of Dying
For Your Life (first time ever played live)
Trampled Underfoot
Nobody's Fault But Mine
No Quarter
Since I've Been Lovin' You
Dazed and Confused
Stairway To Heaven
The Song Remains the Same
Misty Mountain Hop
Kashmir

[アンコール]
Whole Lotta Love
Rock and Roll
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by fenmania | 2012-10-20 23:25 | MUSIC

エアロスミス@京セラドーム

今回は7年ぶりの来日です、エアロスミス。
前回の大阪でのライブは、花道から続くサブステージからスティーブンが落っこちて怪我をし、
そのまま何とかライブは続いたもののアンコールは中止、
翌日の広島公演も中止になったトラブルが・・・。
(しかもそのアクシデントを、私は花道すぐ脇の自席で、目の前で見てしまいました・・。)

今回のワールドツアーでも、スティーブンは南米のどっかのホテルでバスルームで転倒、
顔を強打して歯を折ったとか何とか・・・。
大丈夫、スティーブン!? もうこれ以上怪我なくツアーを終えて欲しい!と切望してました。

今回のファンクラブ枠で取れた座席はここらへん。開演前にぱちり。

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前から13列目、サブステージからはちょっと離れてます。
でも、何とかオペラグラスなしで顔が判別できる位置でした。

エアロスミス、特にスティーブンは、もう、勢いだけで限界まで暴れまくるイメージが先にはあったのですが、
いまやさすがにメンバーはすべてアラ還ぞろい。
今回のライブでは、ちょっと大人になった感じで(笑)、
自分の能力のリミッターの範囲内で、楽しくショーアップしたステージを見せてくれた。
だから、いつものように「こけるんじゃないか、倒れるんじゃないか、声出なくなるんじゃないか」と
はらはらさせられることもなく、
てだれのエンターティナーのゴージャスなショーを楽しませてもらった感じ。
選曲もDraw The Line に始まり、Elevator、
Toys In The Attic 、 Jaded はもちろん、
Train Kept a Rollin' 、 Dream On 最後はWalk This Way等々、
眠ってても口ずさめるw曲に、比較的新しめの曲もプラス。
(その割には、客ののりがいまいち・・・なのは
例の「アルマケドン(Miss a Thing)」くらいしか知らない人が多いからか?)

今回はサブステージを使う場面が多く、4割くらいはサブステ使用。
私の席がちょうど、サブステの先端の横並び下手位置だったので、
スティーブンの横顔はよく見えましたが、ジョーぺりはほぼ必ず上手を向いて弾くので、
ほとんど背中しか見えなかったよぉ。
スティーブンは気前よく、ペットボトルとかサングラスとかハープとかを客席に投げ入れてました。
ジョーは最後にギターピックを大量ばら撒きw

あと、最近は、舞台の動画やカメラ撮影は黙認されてるの??
結構おおっぴらにサブステ近辺で撮影しまくりだったよ。
「案内係」の腕章をつけたドーム係員らしき人が近くにいるのに、全く無関心。
UDOの人じゃないから、放置なの?? なんか納得いかん。

本当は今回でファンクラブを卒業するつもりだったんだけど、
予想以上に楽しかったので、いまちょっと迷ってます。
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by fenmania | 2011-12-08 19:10 | MUSIC

桑田さんの新譜「MUSICMAN」到着。

楽天で予約していた新譜「MUSICMAN」が、
発売当日に届きました。
初回生産限定のスペシャルボックス仕様。
録音現場の映像やMVが収録されたDVDやら、
桑田さん本人の手になる分厚いセルフライナーノーツなど、
桑田ファンなら幸せになりそうな構成w
なかでもライナーノーツは、曲作りの内幕を惜しげなく詳細に披露しています。
音楽やる人だけでなく、一般のファンも興味を持つであろう部分を、
隠すことなくオープンにする桑田さんのスタンスはすばらしいといつも思います。

デビュー以来の桑田ファンの私、去年の紅白で久しぶりに元気な彼を見せてもらって
ほんとに涙ちょちょぎれるほどうれしかったです。
改めてエールを送る意味でも、今回予約して買わせていただきました。
今出ている雑誌「ブルータス」は桑田さんの特集号。
その中で彼は、「初期のサザンの“女呼んで抱いて~”みたいな歌や、
海辺で恋をする、みたいな歌は50過ぎた自分にはもう必然性がない」
みたいな内容のことを言ってました。
そういう意味で、このソロアルバムは、
50過ぎた桑田さんの『今』が存分に詰まっているといえます。
政治体制に物申す、みたいな歌詞を今の日本の歌手のだれが歌ってるだろう。
パンクじゃん。

届いてからざっと数回しか聞いてませんが、
ゆっくりと繰り返し楽しんで、大好きな桑田さんの復活を
共に祝いたいと思います。

余談ですが、『ブルータス』のなかで、 
桑田さんの尊敬する人5人をピックアップして、
その人とこんな曲を一緒に聴きたい・・というコーナーがありまして、
立川談志さん、アントニオ猪木さん、小林克也さん、杉本彩さんと並んで
阪神のアニキ金本の名が!!
やっぱり涙ちょちょぎれましたw
ちなみにアニキと一緒に聴きたい曲はシガー・ロスの『残響』だったけど、
まったく知りません・・・(汗)

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by fenmania | 2011-02-25 11:00 | MUSIC

グループ魂@Zepp Osaka

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今年度初ライブは、グループ魂070.gif070.gif

魂のライブ、1階スタンディング席は我が年齢では自殺行為のように思われたので、
e+で2階指定席をダメもとで申し込んでみたところ、
見事ゲット!
極寒の中、大阪の西の端、南港まで行って参りました。
海近の立地で、駅からの歩きは震え上がるほど寒かった!

お客さんは若い子ばっかりかと思っていたけど、結構年齢層は幅広く、
私の3列前には初老?のおじさんもいてはった。

ナマあべさだちゃんも、ナマクドカンも、ナマカヲルちゃんも
大人計画や新感線のお芝居でウォッチ済みだったので、
ナマを見れたことにさほど感慨は無く、
今回はグループ魂としてのパンクライブを堪能しました!

あはは、おげれつだ、やっぱりこのバンドは(爆)
ライブ映像で、「べろべろべろべろべろ、クン兄さん~」
なんて歌詞を観客みんなで大合唱してるのを見て、
「なんなんだ、この客たちは」とあっけに取られたことがあるのですが、
いざ、客席にいると、乗せられてうたっちまうんですね、これがw

ワタシ的には、ナマ「中村屋」を聞けたのが一番うれしかった!
しかも、時事ネタ、大阪ローカルネタ入りの新鮮なやつをw
中村屋」→★ (こちらで見れます。ちょっと古いけど。)

年の初めにあたま空っぽにして、楽しかった!
また機会があったら行ってみたい!
あべさだちゃんもクドカンもすでにover 40なんだけど、
なんなんだ、このパワー、このおかしさは・・・。


ところでZepp Osakaをはじめとして、Zepp系のライブハウスは
風力発電で電気をまかなっているんだそうです。
だから、こんな海そばの殺風景な場所に建ってるんですね。
定期借地契約期限の都合で、Zepp Osakaは来年春になんばに移転するそう。
ちょっと行きやすくなるのかなあ。
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by fenmania | 2011-01-13 13:13 | MUSIC

いまさらですが、CDプレーヤー購入

今の時代に、i-Potみたいな携帯型デジタルプレーヤーでない、
据え置き型のCDプレーヤーを買うヒトなんて、少ないんだろうなあ・・と思いながら、
こんなの買いました。
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愛用していたCDプレーヤーが1年以上前に故障して以来、
音楽はパソコンや、 microSDカードに落として携帯で聴いていました。
電車の中とか歩きながらとかに音楽を聴くのがあまり好きでないものですから、
特に携帯型のi-Potその他のツールも欲しくなく、
それでなんとなくずっと来ていました。

でも最近、CD聴くためだけにPC立ち上げるのもめんどくさくなって、
安くってちっこいプレーヤーはないか!と楽天で探し、
これを購入。
横が30センチ、たてが14センチ、厚みが4センチと、
おもちゃのようなプレーヤーですが、
いっちょまえにUSBコネクターとSDカードのスロットがあります。
音は、、、まあ、パソコンや携帯よりもいいです(笑)

音にこだわるヒトにとっては、あるまじきジャンクな機械なんだろうけど、
私は音質にはまったくこだわりがないのでw、これで十分。
ちなみに6000円でございました。

こんなに小さくても、物が増えたら、
置く場所を確保するために、何か捨てねばならない状況です。
でももう、捨てるものが見つからないんですよね・・。
どうしよ・・・。
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by fenmania | 2010-11-28 20:34 | MUSIC

ほっこりするアニメーションPV~『はるまついぶき』




坂本龍一、小林武史、櫻井和寿によって作られた、
環境保全などのプロジェクトへの融資を目的とした“市民のためのバンク”、ap bank。
Bank Bandはその活動の一環です。

この『はるまついぶき』はもう数年前の曲だけど、
動物たちと人間がモノトーンの雪景色を歩いてゆく、
アニメーションPVを見るたびにちょっと泣かされます。
ぜひ、ご覧いただければ・・・。
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by fenmania | 2010-05-14 12:20 | MUSIC

18.8歳の時の感動が・・

「統計を取ると、平均18.8歳の時に感動した物を人は感動の基準にするらしいよ」と、
ある人が、とある対談で語っていた。

18.8歳の時に私は何に感動していたのか・・・というと
改めて思い出す必要性もなく、ひたすらROCK ROCK ROCK
あとは本と映画。
18歳から20歳までの間は、みごとにROCKと本と映画と野外芝居と、
当時バンドをやっていた彼氏一色。
ほかにはなーんもイランと思っていましたワ(-。-;)
まあ3回生になれば、就職とか働くこととかにちょっとは頭を使うようになってきたけど、
それでも大学の4年間は、ひたすらに自らの興味のままに時間を費やしてしまったおばかな時代です。
サザンの古い曲に「惚れたはれたの話の合間に Misic music music all night」
ってくだりがあって、まさしくそんな感じ。

なーんや、ホンマに今とあんまり変わってないわ・・・。

ちなみに冒頭の「平均18.8歳の時に・・・」は、頭脳警察のPANTAのせりふ。
PANTAは「マラッカ」が好きで、エンドレスに聴いていたなあ・・・。
来年そうそう、頭脳警察のドキュメント映画が3部作で公開される(総時間5時間以上・・・)んですが、
できたらがっつり見てみたいと思っています。

↓ 頭脳警察(PANTA&TOSHI)
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by fenmania | 2009-12-27 11:42 | MUSIC

2階席は VERY HARD TO GET!

大阪の某ライブハウス(というか、小ホールかな)のお話。
Char、浅井健一、メタルマクベスバンド(featuring 冠徹弥)などなど
いろいろ見に行きまして好きなホールの1つなんですが、
最近まったく座席指定の2階席が取れないんです。
背がでかくないし、体力ないから、1階のオールスタンディングフロアは
もう絶対無理。マイケルシェンカーで懲りました。

何ヶ月か前から、グループ魂、陰陽座と、
2階席はすべて発売日の午前10時に瞬殺(byチケットぴあ)。
3時間くらい立って見れないやつは来んでええということやなー(しゅん。。)

そういえば、作家の奥田英朗さんが、何年か前にフジロックフェスに行って、
その顛末をかなり長いエッセイに書いてはるのを読んだ。
当時で奥田さんは40代後半かな。
意外にもロックファンで、ずっとフジロックのことは気にかかっていたけれど
自分には無理だと思っていたそうです。
ある時、「行きたいなあ」とつぶやいてみると、20代の若者がまず引っかかってくれ、
次第に「各出版社の中間管理職のおやじ」たちが同行に名乗りを上げ始めたそう。
で、無事、チームを組んでフジロックに乗り込み、
元キングクリムゾンのトニー・レヴィンとの再会に涙し、ザ・ナックを懐かしむ。
ROVOとソウル・フラワーユニオンに開眼する。

ふ~~~ん、いいなあ~~~
でも、やっぱり一人二人では不安だ、あの手の長丁場屋外フェスは。
私も「いつかは行きたい」と思うのみで、でも実際には一生行けないだろうなあ。

「ふらんすにいきたしとおもえども、ふらんすはあまりにとおし。
せめてあたらしきせびろにて、きままなるたびにいでてみん」

いいもんね、私も新しき服買ったもんね。
それ着て行くのは仕事場だけどね!
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by fenmania | 2009-10-05 11:36 | MUSIC

夏フェスをテレビで観る

2009 ROCK IN JAPAN を12時間録画してたのを、
昨日ようやくチェック。
無論全部みることはできないから、各バンドあたま10秒ほど見て、
ぴんとこなかったらさくさく次に行く!
結局、全曲通して聴いたのは20バンドくらいか?

映画『少年メリケンサック』で三宅弘城さんが
「いまさら年下のバンドなんか聞けないっすよ!」って言ってたけど、
ちょっと(いやかなり)分かる気がするな。
でもそんなこと言ってたら、もう聞けるバンドなんてなくなっちゃうので、
いちおう平均年齢OVER 30(見た目で)を一つの基準としてます。なんちって。

RIZEのJESSE、今年はパンツ上げてくれてありがと。
去年のあなたのパンツはニュートンもびっくりの、
どこでどう止まってるのかわからんほどずり下がってて、
曲に集中できなかったよ・・・・。
今年はごくふつーのカッコしてて、もともと何もしなくてもかっこいいんだから、
その方が似合うよ・・・。
でもRIZEでは金子くんが一番すき。ピアスも墨も入れてないから。

THE BACK HORN。好み。
ボーカルの声と顔、好み。
見ようによってはちょっと生瀬勝久似だけど。

椿屋四重奏。去年から引き続き、好み。
ライブ行きたいけど、ぜーーんぶオールスタンディングの会場。
すでにオールスタンディングのライブは体力的に無理。
そのときは大丈夫でも、
腰とかひざとかいわして、翌日以降仕事に支障が出るのが恐いんですもの。
大人の選択。

DRAGON ASH 。 降谷くん、いつもショーマンだねえ。
その腕、温泉、大丈夫?

岡林信康。こんなにかっこいい人だっけ?
ずいぶん痩せた? 足も細くて長くて、
メタボにゃ縁遠いスタイルに豊かなシルバーヘア、サングラス。
いやあっ、永ちゃんよりロックアーチストしてた・・・。
すばらし。


てな感じで、シルバーウイーク中、初めて取った休日は
こんなことで過ぎていきました・・・。
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by fenmania | 2009-09-23 19:41 | MUSIC