2009年 08月 15日 ( 1 )

恐怖ホテル?

12,13日と、徳島の阿波踊り関係取材に出向き、
13日の夜に無事帰宅。
疲れました~~~(;-_-)

阿波踊りというものを初めて見たのですが、
優雅な女踊りでさえ、すっごい体力使うものでした。
しかも、この暑さの中、4日間踊りあかす徳島の人々は
じつはかなり体力自慢の方々なのでは。

この取材で一番危惧していたのは、「ホテルは取れるのか?」ということ。
往復の足も宿泊もすべてお任せしていたのですが、
前日になってようやく「ホテルはここ」というメールが来ました。
恐る恐る見てみると、外観は極く普通の小さなビジネスホテル風。
ほっとしたのですが、念のため「宿泊者のコメント」をチェックしてみると、
「バスルームのカビ」「壁紙のはがれ」「タバコくさい」「蜘蛛の巣がはっていた」
「隣の音が丸聞こえ」「でも1泊3500円だから、この程度かも」
などど、読むほどにテンションが下がるコメントのオンパレード・・・。

しかしまあ、この時期ここしか空いていないなら仕方ない。
入眠剤を持って行ってさくっと寝てしまおうと覚悟を決めて出向きました。

ホテルには先にロケバスのドライバーさんが入り、
仕事終了時まで待機してもらったあと、深夜に迎えに来て頂きました。
顔を合わせるなり、「ホテル、どうでした?」と尋ねると、
びみょう~な顔をして、ひと言、「すごかったです」。
日本国中、さまざまなホテルに泊まっているドライバーさんが「すごかった」というのだから、
ホンマにすごいのだろうとさらにテンションを落として部屋に入りました。

・・・壁紙ははがれ、カーテンはぼろぼろ、家具はホコリだらけ・・・
というようなお化け屋敷のような部屋を予想していたのですが、
それよりは“チットは”ましでした・・・・(ノ_-;)
扉は簡単な回転式の錠前だけで、サブキーもチェーンもついてなくて、
さらに、扉と壁の間に、のぞけるくらいのすき間が透いていたので、
それがすごく恐かったです・・・。

コンタクトをはずして「何も見ない!」と心に決めて
「熱闘甲子園」をチェックして(関学勝った、ばんざい)
シャワーをざっと浴びて、薬を飲んで、そのまま無理やり寝ちまいました。

翌朝、隣に泊まっていた仕事仲間の男性が、
薄笑いを浮かべながら、
「でかいゴキが出ました」。とひと言。

しかも、阿波踊り値段なのか、通常3500円のところ1泊7000円取られました。
7000円出してゴキと共寝させられるとは・・・とほほ。

皆さん、徳島に泊まるときは、ご注意くださいね~057.gif




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気を取り直して、
阿波踊りの写真を。









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けして鉄子ではないのですが、
きれいなブルーの電車が
かわいかったので・・・
JR徳島駅からどっかへ行く
ローカル路線のようです。
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by fenmania | 2009-08-15 11:35 | 仕事