ニューフェイスの美容液

「家電製品は、1つ故障したら連続していくつも一気に壊れる」とよく言いますが、
それを言うなら化粧品もまた、いくつものアイテムが一気になくなるのが常。
先日からクレンジングクリームに引き続き、ナイトクリーム、
そして美容液が立て続けになくなって、涙ナミダ・・・・。

生来のコスメ好きに加えて、私の年齢になると、
「とりあえず、ドラッグの安いものでつないでおく!」ってことが
怖くてできなくなる。必然的にコスメにかけるお金は年々上昇の一途です。ああこわい・・。



ところで、私の「趣味」といえることなのですが、
コスメの中でも特に「美容液」は、できる限り、その時々の最新のものを選ぶようにしています。
コスメ好きには常識となっていますが、いまやスキンケアコスメの世界は、
情緒ではなく「科学」です。
大手コスメメーカーは最先端科学を駆使して研究をかさね、
まるで「薬品」のようなうたい文句のコスメを作り出しています。
(その分、お値段もじりじりと上昇・・・・。)

トップレベルのサイエンステクノロジーを応用したアイテムの中でも、
どういうわけかいっとう最初にニューフェイスとして華々しく登場してくるのが、美容液なんですね。
ローションやミルクよりも有効成分を配合しやすく、
お値段もその分高くつけやすいからなんでしょうかね。
数年来、この先端テクノロジー美容液の分野はランコムが席巻していたので、
わたしもずっと ランコムの美容液を愛用していました。
このレベルで、だいたい30mlで10000円オーバーです。
ランコムの「ヴィジョネア」という美容液がもうそろそろなくなるかな・・・というときに、
新聞1面をどーーーんと使って主張してきたのが
イブ・サンローランが今年初頭に打ち出してきたニューフェイス美容液、
「フォーエバー・リブレイター」。
ランコムにもちょっと飽きてきたところだったので、つぎはこれにしてみようかなと
さっそく百貨店へGO! メーカーさんにとったらホンマにええ鴨ですわ。

「バイオテクノロジー研究の第一人者による専門研究機関で研究開発」され、
「ノーベル賞並みの技術」を駆使したらしいのが、これこれ。
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30ml 11,550円。 写真の右が30mlボトルです。
驚いたのが、左側の15mlボトル。
現品を買うと、約5500円相当のこちらをタダでいただけちゃいました。
超太っ腹や~~~  というか、研究費が高いだけで、
美容液そのものの成分の値段はむっちゃ安いんやろうなあ・・・057.gif

分かっていながら、コスメ好きはノンストップで止まりません!
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by fenmania | 2012-06-19 17:47 | コスメ