「時計じかけのオレンジ」@小栗旬★チケットゲット

小栗旬で「時計じかけのオレンジ」だって?
え~~・・・?? 
小栗はアレックス役には、ちょっとやわすぎないか?

と思いつつ、行くとも行かないとも小栗ファンとしては決めかねて、
念のため梅芸の会員先行に申し込んでみたところ、
当たってしまいました・・・
いやいや、いいんですけどね。
来年の2月公演です。

「時計じかけのオレンジ」。
映画ははるか昔の大学時代、神戸のビッグ映劇だったか元映だったかで
見た記憶があります。
wikiはこの作品を
「暴力やセックスなど、欲望の限りを尽くす荒廃した自由放任と、
管理された全体主義社会とのジレンマを描いた、サタイア(風刺)的作品。」
と評していますように、
かなり残虐で救いがない荒廃したストーリー。
それに対して、
スクリーン美術はすごくモダンでカラフルで能天気で、
それがものすごく気持ち悪かったのを覚えています。
のちに、ストーンズが初来日したときのステージ美術を東京ドームで見たとき、
あ、時計じかけっぽい、と思ったり。

デーモニッシュな主人公アレックスは、日本の舞台でやるなら
三上博史さま、もしくは山田孝之君くらいしか
適当な役者さんが思い浮かばないのだけど、
なぜに小栗??

いやいやいや、ある意味すごく楽しみでもあります。
今年の後半は新感線も大人計画もパスしたので、
来年2月なら許して~(って誰に言ってるんだか)
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by fenmania | 2010-10-21 16:02 | 映画・演劇