『月に囚われた男』観ました。

かのデビッド・ボウイの息子にして、
「2010年ハリウッド映画業界が最も注目する監督のひとりとして一躍注目を浴びている」
と言われるダンカン・ジョーンズ監督が、
500万ドル以下という低予算で作った注目作。

・・・・・・というのは、後付けのリサーチで。
近未来SFというジャンルはまったく私のテリトリー外だったので、
まったく視野になかったんですが、
元町を歩いていて、久しぶりに映画でも見ようかとふと思い、
会員になっているシネ・リーブル神戸で開演時間を確かめると、
ジャスト見れる映画がこれだった・・・というだけで。

地球の主要なエネルギー源である鉱石を採掘するために、
月の基地に滞在していた男が体験する不思議でこわい物語。
さすがに500万ドルという予算なりで、宇宙船の内部とか、
月面とかの作りが、めっちゃちゃっちい~
はっきり言って、1968年に公開された『2001年宇宙の旅』のほうが
スペーシーだった!

で、感想はといいますと



・・・・・・・・・


ごめん、どこがいいのか分からなかった、私。
特に哲学的でもなく、ヒューマンな感動もなく。
淡々と2時間観て、映画館の外に出たとたん、
今まで映画を見ていたことを忘れましたw

ああっっっ、久しぶりに失敗だった~~~

映画館のロビーで、次回作の『シーサイド・モーテル』の立て看(?)の、
山田孝之君に癒されたことが収穫・・・・orz
[PR]

by fenmania | 2010-04-30 23:36 | 映画・演劇