KG、負けたけど

われらがKGボーイズは、本日、
中京に惜しくもサヨナラホームランを打たれ、1点差で負けてしまいました。
2回戦の壁を破れず、ほんっっっっとう~~~~に残念、悲しい・・・・(┳◇┳)

今日も仕事だったので、ときどき携帯でワンセグチェックしながら
「気」を送っていたのですが、
私ごときの「気」では、優勝候補、中京には及ばなかったようです ○| ̄|_

試合後、KG同窓生の友達から
「ほんとに泣けた。
ゴリマッチョ(ちゅーきょー)とリトルリーグ(KG)の戦いみたいやったのに、
頑張った!!!」
というメールが来て、さらにしんみりしてしまいました。


なんでこんなに気持ちを持ってかれるんだろうと思う。
例えば、KGのアメリカンフットボールの試合とか、
しょっちゅう甲子園でやってたし、見にも行ったけど、
特に感動するとか、ましてや泣ける、なんてことなかったし、
リアルに卒業した兵庫県立の某高校は、現在かなりスポーツも合唱も全国レベルらしく、
よく全国大会に進出してるみたいだけど、
こちらにはまったく関心を持ってない。
なのに、自分が卒業したわけでもないKG高等部の野球部に、
なんでこんなに感情移入するかなあ。

でもそれはKGの大学卒業生も同じみたいで、
ヤフーの高校野球サイトで、各高校に応援の書き込みができる場所があるんだけど、
大学卒業生による書き込みがいっぱい。
「空の翼」「Mastery for Service」「Noble Stubbornness(KG体育会のモットー。高貴な粘りを発揮して、日々の鍛錬、試合に臨む精神のこと)」等の言葉がぎっしり書き込まれてる。

これってやっぱり、「甲子園の高校野球」という
ものすごく特別な場がなせるわざなのでしょうねえ。
日本人にとって、高校野球とか、甲子園って、
子ども時代の暑い夏を思いだしたり、
普段は忘れ去っているはずの青春時代がふと浮かんできたりする、
特別な「どこでもドア」なのかも。
とくに、私は根っからの地元の人間だから余計にそう思います。



頑張ったKGボーイズに心からの拍手と敬意を送ります。

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9回裏中京にサヨナラ本塁打を浴び
マウンドにへたり込むピッチャー・・・
だそうです。
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by fenmania | 2009-08-17 23:09 | その他