ムートンのもこもこストールの出番です

久しぶりにお買い物記録を・・・。

今日は冷たい小雨模様の中、
月に一度の西洋占星術のレッスン日。
10時から13時まで、延々3時間のレッスンですが、
文字通りあっという間に感じるほど、興味深い内容です。
今日は、MCとパーソナルプラネットとのアスペクト等々を学びました。
あ、くれぐれも申しますが、わたし「スピ子」ではありませんので、引かないでくださいね~♪

帰宅後、加湿器だして、ダウンも出して、本格的な冬支度を。
で、ようやく出番が来ましたよ~~
9月、未だ残暑が厳しい頃に買ったムートンストール~~♪
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雑誌で見つけたこのストール、、モコモコにカールした毛並みに一目ぼれでした。
上の写真みたいにカジュアルにも巻けるし、
下みたいに長くたらせばちょいゴージャスにも。
ファーを使い出したら、普通の布のストールには寒くて手が出なくなりますね・・・。
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阪神百貨店の「パピヨネ」で20,000円弱でした(お手ごろ!)。
ファー物はなぜか何枚も持ってて、
うち1枚は、母から譲ってもらったブルーフォックスの巻き物。
何年か前までは、「こんな古臭いもん、
ぜったいもう使えないよ!」と思ってたのが、
どうしてどうしてここ数年のファーブームでしっかりカムバック賞。
断捨離せずに良かった(*^-^)
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# by fenmania | 2012-12-01 20:38 | ファッション

~Char 2012 Tour "TRADROCK" by Char~ 行きました

青森から沖縄まで、全国20か所を廻る"TRADROCK" のツアー。
11月14日、大阪サンケイホールブリーゼ に行って参りました。
Charを観るのは多分3回目か4回目だと思うのだけど、
今迄でいちばんステージに近い、見やすい席が取れ、わくわく~~
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ギター、ベース、ドラムというシンプルな3ピース構成で、
前半はアコギ、後半はエレキに持ち替えて。
セットリストはほぼ「TRADROCK」の中の曲でした。

いつも思うんだけど、そして今回は近かったからさらに思うんだけど、
Charにとってのギターって、子どものおもちゃみたいな存在、
あるいはデジオタにとっての各種デジタル端末みたいな存在?
口で話す代わりに、気持ちが、言葉が、
ギターを奏でる指先を通して拡散されている感じで。
スーパーテクだからこそできるコミュニケーションなのかもしれないけれど。
でもって、60ちかいにもかかわらず、またSEXYなこと! くらくらしそうでした。053.gif
若いころのCharももちろんセクシーだったけど、若さゆえに
あまりに「なまなましい」感じがして、ちょっと苦手な部分もあったのだけど、
いやあ、いまは適度なエイジングが渋さを加味して、もうお手上げです~~(〃゚д゚;A 

で、Charのギターがまたいつもきれいんです。
今回は、新品(上の写真! まさに当日おろしたところという)の真っ赤なモズライトと、
Charオリジナルとして販売している2色のマスタング。
(マスタングの1色は薄いピンク色で、超カワイイのでした。)
わたしはCharのよく使っているダフネブルー(薄いブルー)のストラトに合わせて
それに近い色のノートPCを買ったくらいなのですが、
この「Pinkloud」と名づけられたピンクや、
もう1色の「Free Spirits」と名づけられたグレイッシュなブルーグリーンみたいな色、
両方ともすっごくキレイ。
わたしがギターを弾けたら絶対欲しくなってると思う。(ちなみに1台40万超え・・・・。)
     ↓ ↓ それがこれ ↓ ↓
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今回はおもしろい試みがあって、全国20か所のライブステージをすべて録音、
即座にCD化して、1枚1500円という廉価で販売するというのです。
Charのようなアーティストは全部のステージが判で押したように
曲選もアレンジもすべて同じ、なんてことはないので、
「全ステージ聴きたい」というコアなファン心理をくすぐりますね! 
とりあえず私は、奥田民生とジョイントした沖縄ナイトと、
わたしが参戦したオーサカナイトのCDがほしいです~♪
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# by fenmania | 2012-11-17 15:00 | MUSIC

LED ZEPPELIN のLIVE映画 『祭典の日』 観てきました

2007年12月に、27年ぶりの再結成LIVEをロンドンで行なったレッド・ツェッペリン。
ネットでのチケット予約には、定員18000人のところ2000万人が殺到したとか、
オークションに出されたペアチケットに1900万円の値段がついたとか、
当日の会場にはミック・ジャガー、デヴィッド・ギルモア、ジェフ・ベックなどそうそうたる顔ぶれが揃ったとか、
なのに、日本からは何故エリカ様なんだ、とか、
いろいろな話題が飛び交いましたが・・・・
その割には「で、ライブ自体はどうだったんよ!?」という素朴な疑問にはあまり誰も応えてくれなくて、
まあ知り合いは誰も参戦してないから仕方ない事なんですが。

それから5年が過ぎ、忘れたころにでてきたのが
このLIVE映像『祭典の日』ですよ。
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ZEPが活躍していたのが68年のデビューから70年代いっぱいまで。
ジミーペイジが黒魔術に凝ってるとか、
ロバートプラントは声が出なくなったり、交通事故にあったり、
気の毒に幼い息子を亡くしたりとか、
ジミーと、ロバート&ジョンジーは非常に仲が悪いとか、
人気絶頂期にあっても王者ZEPには、
なんとなく暗いもやのようなモノが付きまとっていたイメージなんですね。
まあ、ジミ―の黒魔術は単なるゴシップだったらしいですけどね。

さて、リニューアルZEP。
亡くなったジョン・ボーナムの代わりにジョン息子がドラムを叩きます。
会場は満杯&ボルテージ最高潮!
1曲目はファーストアルバムの第1曲目に収録されている
「GOOD TIMES BAD TIMES」だーー!

ところで、私はプレイヤーではないので、
ROCK MUSICIANの演奏がうまいとか下手とかは、厳密にはあまりよく分かりません。
(唯一、これは下手だーと思ったのは、マイケルシェンカーグループのゲイリー・バーデン・・・(ーー;).。
うまくても下手でも、かっこよければええねん、というのが正直なところ。

で、この『祭典の日』のZEPときたら、ものすごくかっこよかったんですよ!
ROCK界の貴公子だったロバートプラントはちょいお腹の出た恰幅の良い親父になり、
ジミーペイジは髪がさびしくなった。
しかしながら、彼らのかっこいいことったら。
初期のロバートの声量、広い音域はすでにないけど、そんなの関係ないんだ、としみじみ思って涙目。
楽曲だって、60年代から70年代、いまから40年も前の楽曲なのに、
今聞いても何の違和感もない、かっこいい曲ばかり。
いまさらながらに、やっぱりZEPってすごかったんだ、と思わされる。

しかも、なんとなく、当時は感じなかった「仲間感」みたいなモノが
ステージに漂ってるやん! みんな大人になったんやねえ。
大御所過ぎて忘れてたけど、ZEPが一世を風靡してたころ、
メンバーの年齢って、20代から30歳そこそこだったんだよね。
ロバートなんてハタチでZEPデビューだったのね。

昨今、外国でも日本でも再結成するバンドも増えたけど、なかには
「昔の名前で出ています」的なイタイ感が、ひしひしと伝わってくるバンドもないではない。
でも、このZEPは間違いなく現役感バリバリ。
すごいものを見た、という感じが今もしてます。
11月にはDVDとCDが出ます。買うかなあ。買うよなあ。
そうそう、見逃した方へ、TOHOシネマズなんばで、10月20日~26日まで
アンコール上映されますよ。
も、もう一回行きたい気も・・・。
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セットリスト
Good Times, Bad Times
Ramble On
Black Dog
In My Time of Dying
For Your Life (first time ever played live)
Trampled Underfoot
Nobody's Fault But Mine
No Quarter
Since I've Been Lovin' You
Dazed and Confused
Stairway To Heaven
The Song Remains the Same
Misty Mountain Hop
Kashmir

[アンコール]
Whole Lotta Love
Rock and Roll
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# by fenmania | 2012-10-20 23:25 | MUSIC

大人計画「ふくすけ」観てきました。

先週、大人計画(松尾スズキさん主宰の劇団。クドカンやアベサダちゃんが在籍)企画の
「ふくすけ」という舞台を見てきました。
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出演者は松尾さんにアベサダちゃん、古田新太、
多部未華子、平岩紙、そして大竹しのぶetc。

大人計画の芝居は、とてつもなくブラックで、
観るのがしんどい作品もあります。
この「ふくすけ」も、母体の薬害で福禄寿のような畸形頭に生まれついた「ふくすけ」(アベサダ)を中心に、
畸形を好むマッドドクター(松尾)、ふくすけを見世物小屋に売るジャンキー、その盲目の妻。
新宿を仕切る魔女のような三姉妹は不発弾をコレクションし、
彼女らの黒幕(大竹)は躁鬱を繰り返し、10年以上不倫を重ねた末に夫から出奔した過去をもつ。
その純愛の夫(古田)は妻を捜しに新宿にやってくるが、
彼は吃音で、小さい頃からいじめを受けていた。

・・・・と、まあ、壮絶なタブーだらけの設定。

畸形、マッド、盲目、吃音、と置き換えてはいますが、
舞台ではそのものずばりの放送禁止用語ががんがん飛び交い、
弱者と強者はシーソーのように入れ替わり、どちらにしても浮かぶ瀬はない。
そして最後は、「純愛の夫」として一番まともに見えた人間が、一番ひどいことをやってしまう。
(もしかしたら夫の「妄想」かもしれないけれど)
そういう、暗いお話。

テレビ、新聞、雑誌などのメジャー媒体では、
要注意言語をピックアップし、マニュアルを作り、
重箱の隅をつつきまくってそれらの言葉を撲滅してきました。
その片隅にいる私も、別に違和感なく「言い換え」を全うしてきました。

大人計画のお芝居は、そのクリーンな世界とは対極に見えるけれど、
結局は、「言い換え」をする時点で、その「きたない言葉」を
私たちは思い浮かべているのにね。
それを言うか言わないか? 

いじめは「当人がいじめられたと思ったらいじめ」
セクハラは「当人がセクハラだと思ったらセクハラ」。
それは重々大人の論理として分かっている。
だから、その言葉を聞いたら「気分を害する」人が1人でもいたら、それは撲滅!ってことになる。

かたや、芝居。河原者の時代から芝居は解放区であったのだけれど、
そうは言っても一興行で何万人も動員するメジャーな劇団が
メジャーな劇場で堂々と放送禁止用語を言いまくる。

いい、悪い、とかの話ではなく、この落差はいったいなんだ、という気持ちがします。
芝居の特権。唐十郎の信奉する「特権的肉体」ゆえに許される所業なのか??

とまあ、「ふくすけ」を見終わった午後6時。
まだ明るい梅田を通りながら、芝居とは?などと考えておりました。
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さっ、次の芝居は、橋本治脚本、蜷川演出、鈴木慶一音楽の「ボクの四谷怪談」です!
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# by fenmania | 2012-09-20 20:28 | 映画・演劇

ノンシリコンのシャントリ。

エイジングで細く少なくなってきた上に、
カラーとパーマを繰り返して酷使され続けている私の髪。
相当前から、サロン専用のシャントリ(シャンプー&トリートメント)を使い続けていました。
高級シリコンでツルピカにしてくれるサロン仕様のシャントリは高いだけあって、
それなりに効果は出ており、まあこんなもんかなあ、と納得はしていました。

半年くらい前に、お世話になってるヘアサロンのかたから、
「すごい商品を見つけたんですよ」とすすめられたのがこちら。
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アイソも何もないシンプルすぎるパッケージのこれは、
いままで手にした事がないノンシリコン系。
つまり、いままでは、シリコンで髪の毛の表面を覆い、その効果で髪に輝きとツヤを
与える(というか、そう見せるだけ)・・・というタイプのものだったのですが、
そのノンシリコン系のものは、髪にへばりついた異物=シリコンをクレンジングし、
いわば「素髪」に戻すためのものでした。
何かの養分を髪に与える、とか、そういうプラスアルファの効能効果よりも、
ひたすらに髪を「素」に戻す働きの強いシャンプーとトリートメント。

その説明を聞き、最初は「それは私には合わない」と思いました。
だって、もうすでに、「素の髪」が美しくも健康でもなくなっているのだから、
戻すより、与えてなんとかカバーしたい!と思ってたから。

ただ、まあ信頼しているサロンさんのおすすめだったので
試しに1回使ってみよう、だめだったら戻せばいいや、位の低期待度で使い始めました。
いやあ、最初は戸惑いましたよ! 「与えて」くれないからばさつくし、
ばさつきをカバーしようとトリートメントの量を多くすると、いっくらでも髪に入っていく。
結局、「ん?これは意外にいいのかも?」と思い始めたのは、2本目を使い終わるころでした。
そのころにはばさつきも収まってきて、手ぐしも通るように。

当初から、「これで髪に蓄積していたシリコンを全部取ってしまえたら、
パーマやカラーの仕上がりがすっごくよくなりますよ!」と言われていたんですが、
た、たしかに、よい!!
YOUちゃんみたいなくしゅんとしたルーズな感じのウエーブが好きなのですが、
今回、生まれて初めて、理想に近いウエーブが生まれました。
こちらは、夜に髪を洗って、ドライヤーでばばっと乾かしてそのまま寝て、
朝、寝起きのそのマンマの頭。
いままでだと、寝てしまうと完全に取れていたウエーブがしっかりついてるよ!
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ノンシリコン、ちょっと見直しました。
商品はこちら。
http://www17.plala.or.jp/tecnol/index.html
HPのシンプルさも潔い(笑)
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# by fenmania | 2012-09-13 12:34 | コスメ

舞台「海辺のカフカ」観て来ました。

村上作品、ことに長編は多分全部読んでると思う、プチ春樹ニストです。
もちろん村上作品の中でも好き嫌いはあって、一番有名な「ノルウエーの森」は
正直、かなり嫌いな作品なんですが、
この「海辺のカフカ」は、お気に入りの部類に入ります。
その作品を、日本人が初めて舞台化するとあっては、見に行かざるを得ない。
それがちょっと苦手な蜷川幸雄であってもだーー070.gif


主人公のカフカに、映画「誰も知らない」でカンヌ最優秀男優賞を14歳で獲得した柳楽優弥。
カフカが逃亡した先、高松市で出会う2人の人物に
「セカンドバージン」でブレークした長谷川博己と、お久しぶりねの田中裕子。
登場時間は短いものの、カフカを助ける重要な役割の女性に佐藤江梨子。


第二次世界大戦下の疎開地、東京都中野区野方、そして四国の高松市が
村上氏得意のパラレルワールドとなって収束したり拡散したり、
重なりあって影響しあったりしていきます。
この「パラレル」を視覚化するのが、舞台上にいくつも配置されたアクリルケース。
人が入って演技できるくらいの大きさのアクリルケースですが、
片方の箱でカフカがひとりモノローグすれば、
もう片方ではそれに呼応する(と思われる)血と暴力で満ちた世界が進行していく。
一種難解な「カフカ」の世界観を、とっつきやすく演出していたと思います。

ストーリーは難解だから(2行や3行では書ききれない長編だし)パス!しますが、
この本の中で私が一番好きな登場人物である、猫と話せる老人「ナカタさん」が
すごく愛情深く描かれていて、うれしかったです。
この「猫とナカタさん」は、カフカにとって、
右と左、原因と結果、意志と行動、みたいに連動しあっている「ナニカ」なのでしょう。
それにしても、「猫」が舞台上でほんとうに「猫(の着ぐるみ)」だったのにはちょっと驚いたぞ!
蜷川さんなら、舞台上に何も出さなくても「猫」を具現化する手法を持ってそうなのに、
これですよ、これ!!
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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村上作品のような一種「ファンタジー」ともいえる作品世界を視覚化するのは
ほんとうに大変だと思う。
それとともに、目で追う「文字言葉」でなく、「せりふ」として聴神経を刺激することで、
初めてがっつりと抱え込め、得心できる世界観もある。
小説を舞台や映画化することの役割って、そういうことなんじゃないかと思うのです。


さてさて次の舞台は、
こちら!
大人計画の「ふくすけ」! 9月です!
古田さん、あべさだちゃん、待ってますよ~~~053.gif
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# by fenmania | 2012-07-01 19:06 | 映画・演劇

ニューフェイスの美容液

「家電製品は、1つ故障したら連続していくつも一気に壊れる」とよく言いますが、
それを言うなら化粧品もまた、いくつものアイテムが一気になくなるのが常。
先日からクレンジングクリームに引き続き、ナイトクリーム、
そして美容液が立て続けになくなって、涙ナミダ・・・・。

生来のコスメ好きに加えて、私の年齢になると、
「とりあえず、ドラッグの安いものでつないでおく!」ってことが
怖くてできなくなる。必然的にコスメにかけるお金は年々上昇の一途です。ああこわい・・。



ところで、私の「趣味」といえることなのですが、
コスメの中でも特に「美容液」は、できる限り、その時々の最新のものを選ぶようにしています。
コスメ好きには常識となっていますが、いまやスキンケアコスメの世界は、
情緒ではなく「科学」です。
大手コスメメーカーは最先端科学を駆使して研究をかさね、
まるで「薬品」のようなうたい文句のコスメを作り出しています。
(その分、お値段もじりじりと上昇・・・・。)

トップレベルのサイエンステクノロジーを応用したアイテムの中でも、
どういうわけかいっとう最初にニューフェイスとして華々しく登場してくるのが、美容液なんですね。
ローションやミルクよりも有効成分を配合しやすく、
お値段もその分高くつけやすいからなんでしょうかね。
数年来、この先端テクノロジー美容液の分野はランコムが席巻していたので、
わたしもずっと ランコムの美容液を愛用していました。
このレベルで、だいたい30mlで10000円オーバーです。
ランコムの「ヴィジョネア」という美容液がもうそろそろなくなるかな・・・というときに、
新聞1面をどーーーんと使って主張してきたのが
イブ・サンローランが今年初頭に打ち出してきたニューフェイス美容液、
「フォーエバー・リブレイター」。
ランコムにもちょっと飽きてきたところだったので、つぎはこれにしてみようかなと
さっそく百貨店へGO! メーカーさんにとったらホンマにええ鴨ですわ。

「バイオテクノロジー研究の第一人者による専門研究機関で研究開発」され、
「ノーベル賞並みの技術」を駆使したらしいのが、これこれ。
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30ml 11,550円。 写真の右が30mlボトルです。
驚いたのが、左側の15mlボトル。
現品を買うと、約5500円相当のこちらをタダでいただけちゃいました。
超太っ腹や~~~  というか、研究費が高いだけで、
美容液そのものの成分の値段はむっちゃ安いんやろうなあ・・・057.gif

分かっていながら、コスメ好きはノンストップで止まりません!
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# by fenmania | 2012-06-19 17:47 | コスメ

「レンタネコ」観に行きました。

「かもめ食堂」「めがね」「トイレット」。
いわゆる「ほっこり系」の映画を撮らせたらこの人、という
荻上直子監督の新作。
とにかく「オギガミ」と「ネコ映画」というだけで、
私には珍しく、公開1週間以内に観に行った映画でした。
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これの評価は難しいなあ・・・。
ネコが、それも血統書つきでもなく、演技するでもない「Cクラス」のネコズが
ただうろうろと家の中をうろついていたり、
ぐっすと寝込んでたりしているのを、ぼおっと見ているだけでニタニタしてしまう、
ただのネコ馬鹿なもんだから、わたし。
「ネコ、可愛いから、すべて許す!」となってしまう。
ネコ好きじゃないひとにはどう見えるのかなあ・・・? 不明。

「かもめ食堂」みたいな凛とした空気感はないし、
「トイレット」みたいなプチ感動もない。
まあ、「めがね」の島のだらだら感に近いかも?

一応「事件」らしきものは起こるんだけど、
なんだか見てるうちに、できごとが平坦にならされてしまって、
しかも設定が盛夏なので、人も猫もだらだらになってて、
超弩級のまったりズムが充満してます。

ふっるい日本家屋に多数のネコと住み、
リヤカーにネコを乗せ、拡声器で「レンタ~ネコ」と連呼しながら川辺をながす
レンタネコ屋の主人、サヨコ役の市川実日子ちゃんは、割とよかったです。
ぬーっと背が高くて、身体に凹凸のないビジュアルが、
この映画にぴったりでした。

なんといってもネコです、ねこ! 猫!!
前回までのようにおいしそうな食べ物も、きれいな風景も、
まーーーたく出てこない分、
すべての「癒し」はネコが請け負っています。

ネコ以外で、私が気に入ったのは、
不思議ちゃん系の主人公、サヨコが、
単なる不思議ちゃんではなく、
きちんと他人と関わろう、関わりたいとしているところ。
何せ、壁に貼ってある目標が、「今年中に結婚する」「上下15歳以内は許容範囲」
なのですから・・・・。いいなあ049.gif

後は、私の苦手なもたいまさこさんが出なかったのもちょっとうれしかった(苦笑)
あの、何かたくらんでる系の不遜な笑顔が嫌いなの・・・。

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# by fenmania | 2012-05-19 19:56 | 映画・演劇

シレンとラギ@劇団☆新感線

先週、新感線の新作「シレンとラギ」を観て来ました。
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じつはわたくし、新感線のファンクラブに入っております。
ファンクラブ枠でのチケット先行予約ができるはずだったのに、
・・・・・・・・申し込むのをすっかり忘れてた057.gif
あわてて2次先行にすべりこみ。
2次だったからか、後ろの方のあまりよくない席で、
せっかくこのために年会費を払っておきながら、こんな大事なことを忘れるなんて、
ばかばかわたし・・・・な気分でした・・・。

以下、お芝居のネタバレを含みますので、
未見のかたはお気をつけくださいね。


      +++++++++++


脚本の中島かずきさんだったかが事前インタビューで
「これまでの新感線の中で一番重いお話。
ギリシャ悲劇のような壮大な恋愛劇」・・・という形容をしてたけど、
ギリシャ悲劇というと、国の盛衰を賭けた壮大な不倫ものか、
どろどろの近親相姦ものしかないやん!(私の知識ではこんなもの)
・・・と思っていたら、やはり後者のお話でありました。

暗殺者シレン(永作博美ちゃん)と若い武芸者ラギ(藤原竜也君)は
当人たちは知らなかったものの、ほんとうは実の親子。
この2人の愛憎を核に、「北の国」と「南の国」の支配権をめぐって、
宗教、戦争、殺戮、陰謀・・・・だましだまされ、殺し殺される、めくりめく新感線ワールド。

「北」と「南」というと、すぐに隣国を思いますが、
モチーフは日本の南北朝なのだそう。

主演はもちろんこの2人だけれど、
ラギの父親のキョウゴクを演じる古田新太、
ラギの実父である、南の国の支配者ゴダイを演じる高橋克実、
このふたりのおやじが、さすがの安定感で、すばらしかった!
特に高橋さん。テレビではちょっとはげたひょうきんなおっちゃん、というキャラばかりだけど、
赤い法衣をまとって宗教的な力で南の国を支配する、ダークな為政者役が絵になるったら!

また、いかにもお金がかかってそうなw舞台美術も毎回楽しみにしてます。
前回の「髑髏城の七人」は比較的シンプルな舞台装置だったのですが、
今回は、回り舞台で場面チェンジ。
さらには1幕のラスではト、ゴージャスな花吹雪で舞台を覆ってしまう演出には息を呑みました。

ただ、全体の印象としては、「重い話」という割には、
淡々と話が進んでいった気もするのです。
もうちょっと何とかなりませんでしたか、天才中島さん。という気持ちでいっぱいです。

新感線は、06年の「メタルマクベス」が初見。
その後「朧の森にすむ鬼」「五右衛門ロック」「蜉蝣峠」「蛮幽鬼」
「薔薇とサムライ」「髑髏城の七人」と、今回が都合8本目。
なかでいちばん衝撃的だったのは、
市川染五郎が完全なヒール役を演じた「朧の森にすむ鬼」でした。

次回作は年末から来年2月にかけて公演の
「五右衛門ロックⅢ-ZIPANG PUNK」と発表されました!
五右衛門ロックなら、いとしのふるちん(古田新太)が主演だな~と、
いまからわくわく010.gif
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# by fenmania | 2012-05-13 19:23 | 映画・演劇

11年下期、一番活躍したのは・・・

ファッション大好き漫画家の槇村さとるさんがご自身のエッセイの中で、
「買った洋服は価格と着用頻度を記録して、年末に星取表を作る。
着用頻度が高くてよく似合った服が“勝ち”、
お金をどぶに捨てたのが“負け”」
・・・・なのだそう。

その伝で、私が昨年秋からこの3月までに買ったアイテムの中で、
いちばんの“勝ち”は何かなあ、と考えてみると・・・・・

意外にこれだったと思います。
今の私に無くてはならないもの!
b0183613_20415529.jpg ・・・・いったいなんでしょう?

これは、自宅でジェルネイルを施すのに用いる、
「UVライト」なのです!

加齢のせいか、二枚爪や爪先の割れ・欠けがひどくなって、
放っておくとものすごくみすぼらしいことに・・。
普通のネイルだと、ネイルごと爪が欠けてしまって2日ともたないので、
UVライトで特殊なジェルをガッツリと固めてしまう「ジェルネイル」が欠かせません。
昔はサロンに月に1度のペースで通ってたのですが、
1ヶ月同じ色というのも飽きてしまうし、なによりちょっとお金も
もたなくなった!(汗)


なので、セルフでジェルができればいいなあと軽い気持ちで、楽天でぽちり。
このライトと、他に必要なものもろ一式すべて含めて1万円くらいです。
サロンで使う費用の1~2回分ですから、使えればほんとうにリーズナブルだと。

結果、買ってよかった!
3週間に一度は必ず使ってます。当面、もう手放せません。
セルフなので、不器用なワタシにはちょっと手間ひまかかるのが難点ですが、
2011年下半期の「勝ち組」ナンバーワンは間違いなくこれです!(*^^*)
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# by fenmania | 2012-04-04 21:02 | ファッション