IE9ピン留め

「脱引きこもり」のための超ぬくデュベティカダウン

今年最初の散財日記は、新年にふさわしく(?)あたたかダウンをアップ。


憧れのDUVETICA(デュベティカ)!
モンクレールのNo.2だったデザイナーが10年ほど前に興したダウン専門ブランドで、
去年は例の「ミタさんダウン」でブレークしましたね。

冬にものすごく弱くて、冬場の数ヶ月はほとんど日々、引きこもり状態になってしまうのです。
これではいかん、2012年はもっとアクティブにならんとあかんよね?
・・・・と、心に期し、「脱・冬場の引きこもり」をめざしたのですが、
それには、やっぱり寒さに負けないぬっくぬく防寒ウエアを入手することが手っ取り早い。
まあ、お金で解決できるところから(笑)。

というわけで、年末に買ってしまいました!
これはKAPPAというタイプです。
太ももの辺りまでしっかりと長さがあるコクーンライン、
でも絶妙にウエストが絞れてて、さすがイタリアもん、という美シルエットです。
ちなみにこれ、いまのところ、
過去に私が1着の服にかけた金額では2番目か3番目にお高い買い物。
(1番は、バブル期に買ったアルマーニのスーツだ!)

これがね、もうすごいのです。
軽くてあったかくて! ふっかふかで!
着てるだけで幸せな気分になります。
超寒がりの私でも、下はカットソー位でOK。
薄手のセーターとか着こんだら、「真冬日」だって怖くないと思う。
買ったその日から手放せなくなって、
スポーツジム行くときもごみ捨てに行くときも、もうこれしか着れない。
かなり高価な買い物だったけど、
これに関しては買って後悔なし! 10年着るぞ!! 


# by fenmania | 2012-01-09 18:55 | ファッション | Trackback | Comments(6)

ニャンコ浄化にクリスタルチューナー

自然石、いわゆるパワーストーンのブレスレットが好きです。
パワーストーンといわれるものは、
石が取り込んでしまった「厄」を落とすために
時折「浄化」をしないといけないらしいのです。
で、「浄化」のためのクリスタル(水晶)を買ったのですが、
その水晶もまた浄化せねばならないと。
月に1,2回は水晶を清水で洗って日光に当てて・・・・・、と
長時間かかる手間ではないのですが、結構気持ちの負担になります。

そこで、手軽に石を浄化できる手段が何かないかと調べてみたところ、
クリスタルチューナーという音叉みたいなのを発見しました。
それがこれ。

音叉と水晶を打ち合わせて、「天使界の扉を開く音」と言われる
4096ヘルツの振動数の音波を発信させる・・・とまあ、
眉唾のような講釈で、私もふ~~ん???と思いながらネットを見ていたのですが、
効能効果の中に「ペットのエネルギー力増強」とあって、
即購入を決めました。
この1ヶ月、うちのニャンコがご飯を食べなくなって、
心配していたところだったので・・・。

購入し、ブレスレットを浄化するより先にニャンコを浄化してやろうと
音叉を持って音を鳴らすのですが、
ニャンコはこの「天界の音」が嫌いみたいで
おなかを擦り付けるようにして逃げ惑います。
ニャンコには残念ながら効果はありませんでした・・・。

その「天使界の扉を開く音」はこちらでお聞きください。
(あ、もちろんこれは私の投稿ではありませぬ。ちょっと怖いよ。)

では、このチューナーで、掃除したばかりの部屋を浄化しつつ、
今年の散財ブログはこれにて終了です。
年明けからまたパワーアップした散財ブログ、書けそうな予感で怖いです。
良いお年を。

# by fenmania | 2011-12-31 17:29 | 日常 | Trackback | Comments(0)

エアロスミス@京セラドーム

今回は7年ぶりの来日です、エアロスミス。
前回の大阪でのライブは、花道から続くサブステージからスティーブンが落っこちて怪我をし、
そのまま何とかライブは続いたもののアンコールは中止、
翌日の広島公演も中止になったトラブルが・・・。
(しかもそのアクシデントを、私は花道すぐ脇の自席で、目の前で見てしまいました・・。)

今回のワールドツアーでも、スティーブンは南米のどっかのホテルでバスルームで転倒、
顔を強打して歯を折ったとか何とか・・・。
大丈夫、スティーブン!? もうこれ以上怪我なくツアーを終えて欲しい!と切望してました。

今回のファンクラブ枠で取れた座席はここらへん。開演前にぱちり。



前から13列目、サブステージからはちょっと離れてます。
でも、何とかオペラグラスなしで顔が判別できる位置でした。

エアロスミス、特にスティーブンは、もう、勢いだけで限界まで暴れまくるイメージが先にはあったのですが、
いまやさすがにメンバーはすべてアラ還ぞろい。
今回のライブでは、ちょっと大人になった感じで(笑)、
自分の能力のリミッターの範囲内で、楽しくショーアップしたステージを見せてくれた。
だから、いつものように「こけるんじゃないか、倒れるんじゃないか、声出なくなるんじゃないか」と
はらはらさせられることもなく、
てだれのエンターティナーのゴージャスなショーを楽しませてもらった感じ。
選曲もDraw The Line に始まり、Elevator、
Toys In The Attic 、 Jaded はもちろん、
Train Kept a Rollin' 、 Dream On 最後はWalk This Way等々、
眠ってても口ずさめるw曲に、比較的新しめの曲もプラス。
(その割には、客ののりがいまいち・・・なのは
例の「アルマケドン(Miss a Thing)」くらいしか知らない人が多いからか?)

今回はサブステージを使う場面が多く、4割くらいはサブステ使用。
私の席がちょうど、サブステの先端の横並び下手位置だったので、
スティーブンの横顔はよく見えましたが、ジョーぺりはほぼ必ず上手を向いて弾くので、
ほとんど背中しか見えなかったよぉ。
スティーブンは気前よく、ペットボトルとかサングラスとかハープとかを客席に投げ入れてました。
ジョーは最後にギターピックを大量ばら撒きw

あと、最近は、舞台の動画やカメラ撮影は黙認されてるの??
結構おおっぴらにサブステ近辺で撮影しまくりだったよ。
「案内係」の腕章をつけたドーム係員らしき人が近くにいるのに、全く無関心。
UDOの人じゃないから、放置なの?? なんか納得いかん。

本当は今回でファンクラブを卒業するつもりだったんだけど、
予想以上に楽しかったので、いまちょっと迷ってます。

# by fenmania | 2011-12-08 19:10 | MUSIC | Trackback | Comments(2)

ようやく、ファーストール

今年はファーの当たり年!
ファーのベストやスヌード、ストールなんぞが店頭でわらわらしています。
本来、リアルファーやリアルレザーは持たない主義なのですが、
あまりの可愛さ、暖かさに、あっけなくしばし主義放棄・・・・(汗)
初秋の時期に、ファーつきストールを買ってしまいました。
以来2ヶ月、まーーったく気温が下がらず登場させられなかったコヤツを、
ようやく使ってあげられる気候になってきました。

焦げ茶のニットに、ラビットのファーを控えめにあしらったストールです。
ストールの下の「ド緑色」のコートも同じお店であわせて購入・・・。
好きなデザイナーさんである横森美奈子さんのブランド、『スマートピンク』のものです。
プチプラ好きな私にしては、結構な額のお買い物でございまして(大汗)。
この緑色、春ごろだったか、松本清張の『砂の器』のテレビドラマを見てたら、
こんな色のコートを中谷美紀ちゃんが着てて、
それがとってもステキで。同じ色味を狙ってたのです。
秋物だから薄地なのですが、下にうにくろのうすーいダウンを重ね着して、
上からこのストールをぐるぐるすると、
年内いっぱいはいけるだろう! いけて欲しい!
だって高かったんだもん!

# by fenmania | 2011-11-23 18:17 | ファッション | Trackback | Comments(4)

「ステキな金縛り」観て来ました。

先週の日曜日、三谷幸喜作品の「ステキな金縛り」観て来ました。
三谷監督の作品は、映画は全部観てるし、
舞台も(こちらはほとんどテレビでですが)「オケピ!」「彦馬が行く」
「バッドニュースグッドタイミング」「コンフィダント」「決闘!高田馬場」などなど・・・、
いっぱい見てるがまだまだ多作で追いついていけてない(笑)

そのなかでも今回の「ステキな金縛り」は、もしかして一番笑ってほろっとした作品かもしれません。
ストーリーはかなり番宣で知られているでしょうが、
もう後がない3流弁護士(深津絵里」が、担当する殺人事件の証人として
落ち武者の幽霊(西田敏行)を立てようと奮闘し、
お堅い検事(中井貴一)と法廷で対峙する・・・というもの。

深津絵里の無垢なダメっぷりもかわいいし
科学信奉者でオカルト大嫌いな頭の固い(しかし、実はある秘密が!!?)の中井貴一も楽しい!
でもやっぱりこの映画は西田敏行でしょう。
もう、水を得た魚のように思いっきりうれしそうにいきいきと演じてるのが、
スクリーンを通してよく分かります。
楽しくて、アドリブなんかもガンガンいっちゃうぜ!な感じがめっちゃかわいい。
西田敏行見るためにもう一回見てもいいなあ、と思うほどです。
いつものごとく、有名な俳優さん(佐藤浩市、唐沢寿之、篠原涼子など)が
綺羅星のごとくワンシーンだけで使い捨てられ(笑)
全く贅沢というか、三谷作品ならこんな使い方をされても出たいと思わせるチカラ技はさすがです。
美術は私の尊敬する種田陽平さん。
また、監督は、中井・検事を『奥さんに逃げられ、最愛のペットにも死なれた男』
として描いていますが、
これってマンマ三谷さん自身じゃん、とちょっとびっくりしました。
あまり自分をさらける人ではないと思っていたので・・・。

さて、三谷監督は自分の好きな映画のオマージュに自作品を使うことで知られているようです。
「ようです」というのは、私は、三谷監督が好む古い洋画をほとんど見ていないので
気がつかないからです。
今回も多分いろいろな映画のオマージュシーンがあると思うのですが、
全く分からず残念です。
あ、1つだけ、「これって『時をかける少女』?」と思ったシーンがありましたが、
多分違うんだろうな。
『ステキな金縛り』、お勧めです!上映時間2時間22分。

# by fenmania | 2011-11-11 11:49 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(2)

7年ぶりのエアロスミス来日公演!

なんだか脱退するタイミングを逃してしまって、
だらだらとエアロスミスのファンクラブに入り続けて10余年。
前回、7年前の来日公演ではファンクラブ枠でチケットを取り、
それがかなりの良席(前から20列以内、中央に張り出した花道のすぐ隣)
だったため、それに味をしめて、
「次の来日までは入っておこう。まあ、数年以内には来てくれるやろ」と
踏んでいたのが、あっというまに7年経過。年会費も払い続けてもう数万だよ!

ようやくこの12月に来日が決まり、ファンクラブ枠で取れたのが
このチケット。


京セラドーム、アリーナの前から13列目、サイドから60数番目というのがどの程度見えるのか
よく分かりませんが・・・。

先日、今年8月にアメリカで撮影したという、
スティーブン・タイラーとジョー・ペリーのインタビュー画像を、深夜のテレビ番組で見ました。
スティーブンは相変わらずお達者(笑)だったけど、
ジョーぺりがなんか、すごくおじいちゃんぽくなってて、かなりショックだった!
あんなにかっこよかったのに!!
ライブでは、従来どおりしゃきん!!として、いつもとかわらぬセクシーなジョーぺりが
見られることを切に切に望んでおります。。。
なんせわたしは、フロントマンよりギタリストが絶対好みなので・・・(笑)

LOVE LOVE, JOE

# by fenmania | 2011-10-29 15:37 | イベント | Trackback | Comments(0)

タロット習ってます

iPhoneとfacebookを同時に始めたので、
なかなかブログに費やす時間が取れないのですが、
もともとは「文章を気楽に、毎日書く練習」としてはじめたブログなので、
(と言っても最近は週1更新以下・・・)
できるだけこちらも頻繁に更新していきたいと。

さてfacebookにもちらりと書いたのですが、
先日からタロットを勉強しています。
なぜタロット・・・?というと、まあいくつか理由めいたことはあるのですが、
1つには高校時代にタロットをしていた友人がいたこと。
大柄で華やかな美人なんだけど、たおやかな彼女が真剣にタロットカードをめくる姿が
結構今も頭に焼きついていて。
こう、なんと言うか、上から天使が舞い降りてきそうな雰囲気で、
なんだかすごく神秘的だったのです。

タロットというのは、さまざまな絵が描かれた78枚のカードを使って行なう占いです。
現代の感覚からしたらちょっと不気味な感じのイラストも多く、
いいカードなのに、「ん?なんか不穏な感じがする・・」と思ってしまうことも。

どのタロットカードが出てくるのか・・・は
自分を守ってくれている「精霊」の意図なのだそうです。
スピリチュアルなことは、決して信じないわけではないけれども、
それにどっぷりと浸かる性格でもないので(偶然は偶然、必然ではないと思うほう)、
このあたりはまあ、自分の平常心(神社にいったら普通に頭を下げ手を合わせる感じ)
にしたがっています。

もう少し勉強したら、人を占ってあげられるようになるかな。
タロットの勉強を始めた理由の1つに、「人に楽しんでもらえるかも」というのがあって。
私は歌も歌えないし楽器もできない、マジックも物まねも何もできないので、
占いくらいできたら、なんかのときに、誰かを喜ばせることができるかなあ、と。
そんな気持ちもかなりあるのです。
楽しく勉強していきたい。



大アルカナの6番、
「THE LOVERS」。
新しく始める、
何かと新たに向き合う、
どきどきわくわく、
誰か未知の人と知り合う、
初めてのことをやってみる、
・・・などを表すカード。

# by fenmania | 2011-10-21 11:15 | 日常 | Trackback | Comments(7)

ど素人のiPhone感想

入手して丸4日。使いこなせるようになるまでにはまだまだ遠い道です。
スマホを持ったことがない!という人のために、
以前持っていた従来の携帯とiPhoneとの違いを、これ、不便!という点だけに特化して
アトランダムにあげてみます。
ど素人のたわごとですから、達人の方はスルーしてくださいませ。

●メールと電話が使いにくい。
これは以前からよく聞いていたことですが、
やっぱり従来の携帯に慣れた身にはなかなかつらいものがあります。
まず、一番不便なのが、メールを読みに行かないと着信が分からないjこと。
メールは即時着信ではなく、最短15分に1回の更新。
無論手動で読みにいけばチェックはできますが、
メール同士で即時にやり取りしたいときは不便でたまりません。
あと、メールが届いたとき、携帯は「届いてるよ~」と光で知らせてくれますが、
iPhoneはそういう機能がありません。
おきっぱなしにしていたとき、今まではちかちか光る光で「あ、メール来てる」と
認識できたのが、できなくなり、ちょっとイラッとします。

あと、赤外線通信もなし。
メアドの交換はどうしたらいいのだろう??

入力もまだ慣れません。
従来のように、例えば、「あ」を4回押して「え」を出す、というのは変わらないのですが、
独立したキーボードではないので正確に押しづらく、
また、かなり手早く押さないと、途中で一休みしちゃうと、
例えば、「あ」を3回押して、えーと、あと1回か、と一息ついちゃうと、さっさと3回ぶんの「う」で確定してしまい、やり直すことになります。
これで何度打ち直したことか。たかがメールごときにこんな時間を取られるなんて・・・と情けなくなるほど。

●デフォルトの着信音がダサくてたまらない。
本体に入っている音声のラインナップが、優れたデザイン性で有名なAppleのものだとは信じられないほど、
どれもこれもはっきり言ってカスです(Apple fanの方には申し訳ないが、
聞かれたら絶対同意してくれると思う)
無数にあるアプリから好きな音をダウンロードすればいいだけの話なのですが、
いやしかし、神は細部に宿るのではないのか??

とまあ、いろいろ従来携帯との違いはあり、
もちろんこれは「メールのできる電話」ではなく、「手のひらパソコン」だと思えばいいだけの話、ということでしょうね。
電話とメールしかしない、という人で、周囲の人がほとんどスマホに変わっても私は携帯で十分、
という方は、無理して変える必要はないと、思いました。
また、2台持ちしてる、という人が多くいるのも納得です。


携帯を初めて持ったのが、阪神大震災の年。それから15年かな。
初パソコンはAppleのパフォーマ。それからボンダイブルーのiMacへ。
初めて携帯を持ったときのように、あるいは初めてパソコンをいじったときのようには
ワクテカしないのが、ちょっと悲しい気もします。




# by fenmania | 2011-10-19 16:10 | Trackback | Comments(9)

よく分からないが i Phone4S 予約してきました

前身のTuka時代も含め、15年以上なんとなくauユーザー。
スマートフォンに移行する気はあったものの、
アンドロイドもなんだかなあ・・・・。
そう思っていた矢先にauでもi Phoneを扱うことになり、
変えるなら今かな、と、今日早速予約のためにauショップに並びに行ってきた。

地元の小さいauショップ、開店10分前で5組ほどの人が並んでた。
ほとんど待つことなく、予約カウンターへ。
接客してくれたお店のお兄さんいわく、「僕たちもまだ実態をよく知らされていないんですよ」。
だからもちろん見本もパンフもないし、
正確な料金体系もスペックもいろんなコースもなにも紹介できない、と・・・・。
手元に何もない、という状態で買物をするのは、考えてみたら初めてかもしれない。

しかも、
「予約をしたらキャンセルできません」、
「ここで決めた色も容量も変更できません」、
「入荷連絡後3日以内に引き取りに来ないと予約解除になります」
と、立て続けに注意事項を並べられ。
・・・これって、softbankでも同じ?appleのやり方?
かなり高飛車というか、上から目線というか、いまどきええ商売してまんなあ。。。。

・・・と感じてしまう私は、どうもapple信者にはなれそうもありませんw
(auだけの予約方法だったら、おおきに失礼)

ま、それはともかく、いつ手に入るか全く分からないが
初スマートフォン。
楽しいアプリをお使いの方、また教えてください。

# by fenmania | 2011-10-09 21:00 | その他 | Trackback | Comments(7)

酷評紛々の『アンフェア』観ました

ヤフーの映画レビュー欄ではぼっこぼこに酷評されてる『アンフェア』ですが、
佐藤浩市、山田孝之、寺島進、あべさだちゃんが出ると来れば観ないわけにはいかないw
テレビドラマの『アンフェア』も、映画化第1弾も観ておらず、
『アンフェア』なるものがどういうものかまったく無知のままに(篠原涼子が刑事、という知識のみ)
ロードショー初日に観に行きました。

ヤフー評で何が不評だったかというと、
「カーアクションや爆破シーンなどがちゃち過ぎる(海外映画と比べて)」
「テレビドラマが秀逸なストーリー展開だったのに、映画は脚本がひどすぎる」
「グロいシーンが多すぎる」
・・・・というものが多かったのですが、
私はハリウッド映画をまったく観ないのでそれとの比較はできず、
テレビドラマのほうも観てないので、それと比べようもない。
まあ~、何かと比較しない(できない)っていうのはラクなことなのね~としみじみ思いましたねw
あと、「グロい、血が出る、人が殺される」、というシーンが結構だめな私でも
この映画はほとんど目をそらさずに観れましたよ。
これがグロすぎると感じる人は、どんな純粋培養の映画ばかり観てるねん。

篠原涼子ちゃん、うつくしぃ。何だ、この目力は。
佐藤浩市もうつくしぃよ。冒頭の二人のラブシーン、うーーん、貫禄だ!
山田孝之は近年「危ない」役柄が多く、この映画でも、「いつどこで豹変するんだ!」と
どきどきしながら観てましたw

まあ、主役の雪平を演じる篠原涼子の美しさがこの映画のキモですな。
もしかして、彼女以外の女性はまったく出てこなかったのでは?
ストーリーが進むに連れて雪平は、元夫(香川照之)の殺人容疑で警察に追われ、
さらに別の敵に命を狙われるはめになる。
こんな状況におかれたら、化粧する余裕なんかないし、
唇とかガサガサに荒れて、目の下にがっつりクマができるなんて
当然のこと。女性なら絶対感覚的に理解できる「顔の荒れ」を、
でかいスクリーンでさらした篠原もいさぎよいし、
それをリアルに表現した女性監督もいいなと思う。
追われる雪平もずたぼろだけどかっこいいよ。

先にも言ったように、篠原以外の女優が全く出てこず、
「警察の裏金疑惑」だとか、アクションやオカルト、ホラーの要素が充満してる、
一見男くさい『アンフェア』だけど、
これは女性による女性のための映画では?と思ったことでした。


# by fenmania | 2011-10-02 12:44 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(5)

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